芝生の難防除雑草を駆除

うちで一番の困り者の雑草(スズメノカタビラ)です。どこにでもいる雑草ですが芝生に居座われるとやっかいです(とにかくすぐに花が咲き種が出来るので抜いても抜いても根絶不可能)。芝生以外のとこなら除草剤まいて終わりですが芝生の中ではそうもいきません。

過去にためした例を記していきます

芝生用除草剤をまく(量が多いと芝生まで枯れる&コスパが悪い)

ガスバーナーで燃やす(黒コゲが目立つ、芝生まで枯れる)

除草剤を霧吹きで雑草にピンポイントにかける(芝生までかれる)

ちなみに上の写真は駆除した後ではなく綺麗な箇所との比較のために載せたものです。スズメノカタビラは冬型雑草なので夏の芝生管理のが楽なくらいです。(芝刈りしてしまえば目立たないので) 今はご覧のようにとても目立ち、ほっておくと芝生を飲み込んでしまう勢いで覆ってしまいます(それでも芝生も丈夫なので枯れませんが・・・)

あと、残る手段としては芝焼きというのがあるのですが住宅街では現実的に無理です。最終手段はもう芝の貼り替え(笑)芝の束はカーマで安く売ってますので狭い範囲ならこれが一番かもしれません。

ということで私は今回、何をするかというとグリホサート系除草剤(ラウンドアップのジェネリック品です)を濃い目(30倍)に薄めて筆で一つ一つ塗ってくという地道な作業をしてみたいと思います。

こんな感じです(笑)すぐ終わると思ったのですが、結構生えてたので1坪ぐらいの広さで30分ぐらいかかってしまいました~。 しかし抜くよりは、はるかに楽です。これでも芝生も多少枯れると思いますが、ようは春に芝生が生える時のまだら模様が減れば成功ですので、またその後の写真をアップしたいと思います。

なぜか懐いてくる野鳥

なんて名前の鳥か知りませんがスズメより一回り大きくてまん丸に太ったとてもかわいい鳥でしたが、なぜか朝から仕事中の私の周りを常にうろうろしてました^^

トリマーやらチャーンソーやら使うのでとても大きな音で鳥はびっくりすると思うのですが、いつのまにかまた私の周りをうろうろしてるのです。あんまりかわいいので写真を撮りましたが、あまり近づくと逃げてしまうのでちょっとピンボケしてます・・・

公園や神社のハトがエサ目的に近寄ってくることはよくあるのですが、こんな小鳥が懐いてくるのは初めての経験でしたので、「野鳥って懐くのもいるのね」なんて思って癒された1日でした^^

とくに私は常に1人で仕事をしてるものですから相棒が出来たみたいで妙に楽しかったです(笑)

レザークラフトで斧サック(刃物ケース)を作る

安物の斧を買ったのですがケースがぺらんぺらんで頼りないので革細工で自作してみました。前からレザークラフトは興味があったのですがなかなかきっかけがないと始められませんのでこれを機に道具をひと揃えしましたがネットで買いましたら思いのほか安く(5000円くらいで)揃えられて助かりました(革細工はお金がかかるイメージだったので・・・)

ネットで斧サックを検索して素人でも作りやすそうな形にしたいと思います。浴衣みたいに羽織るような感じのがありましたのでこれにします。とりあえず画用紙を型紙代わりにして適当に斧にフィットするような感じでハサミで切っていきます

適当に作った型紙なのでねんのため一回り大きく革を切っていきます(なんかぶかっこうですが・・・)。この革は岡崎にあるレザークラフト屋さんで買った革なんですがお値打ちでした^^畳一畳はないにしても半畳はあるのでいろいろ作れそうです^^

作業工程がほとんどなくいきなり完成写真ですが(笑)革を斧に包んでみてサイズを微調整してから縫いました 縫う作業なんて小学生の家庭科以来?なんですがこれがとても楽しいのです。革は布と縫い方が違うのですが夢中になってしまいました(笑)ざっと1時間半ぐらいで出来ました。

取り付けてみましたがほぼジャストフィットでした。適当に作ったわりには上等の出来栄えです^^ もちろん素人なのでまだまだ粗が目立ちますが・・・ やはり革はかっこいいですね~ もちろん強度など実用性も十分ありますし。

 入れ物変えるだけで斧がかっこよくなりました。レザークラフト、はまりそうです(笑)

本日は大晦日となります。ブログを見てくれた皆様へ御礼を申し上げます。そして今年は中村園芸開業元年だったのですが、中村園芸をご指名して頂きましたお客様へ御礼申し上げます。 「ほんとうにありがとうございましたm(_ _)m  皆様方、良いお年をお迎えくださいませ それでは失礼いたします。」 

中村園芸 中村勲

カイガラムシを顕微鏡で拡大

月桂樹にびっしりとカイガラムシが付いておりました、調べましたらルビーロウカイガラムシという種類らしいです。まったく動きませんので生きてるのか死んでるのかよくわかりませんが冬眠してる模様です。 というかカイガラムシは成虫になると足が退化しますので活動期でも一度居場所を決めたら生涯そこから動かないようです。

一匹、引き剥がして(意外としっかりくっ付いてる)裏返してみましたがなんだかよくわかりませんね・・・ この状態で越冬して春に卵を産んで死ぬそうです。駆除タイミングとしては幼虫が卵からかえった直後(5~7月?)がベストのようです。

カイガラムシは梅の木にもよく付きますが落葉後1月2月の寒い時期にマシン油乳剤をかけてますがこれが一番よく効くような気がします。一度、梅に石灰硫黄合剤をかけたことがあるのですが、当年カイガラムシが発生しましたのでカイガラにはマシン油にしてます。石灰硫黄合剤は病気にはよく効くと思いますがカイガラに関しては??マークです。 それに10ℓ以上のデカイ物しか売ってないし強アルカリ性なので扱いに注意がいるしで素人には扱いずらいですね(硫黄臭いのも)

さて、落葉樹ならよっぽど大丈夫だと思いますが月桂樹は常緑樹なのでマシン油を使うかで悩むところです。自分の樹なら50倍ぐらいに薄めてかけてしまいますが、お客様の大事な樹ということになると100%保証出来ないかぎり使いづらいとこがあります。また春にオルトラン液剤をかけるのがベストかな~?

ついでに月桂樹のつぼみ、葉っぱ、茎の断面もアップにしてみました^^

門松を作りました

作る材料がすべて庭で手に入れば安上がりですが現代ではそうもいかず竹は買ってきましたが太い青竹が売っておらず若干細くて寂しい気がしますが・・・ 南天も我が家の奴は実が成っておりませんので買ってきましたが切花は意外と高かったりしますね。この実付き苗が580円で売っておりましたのでそれにしました^^

松も買おうかと思ったらこれまた意外とよいお値段します。悩んだ末違うお店に行きましたがまだ出ておらず24日以降とのこと、それまで製作を待つ予定だったのですがわけあって急遽作ることになりました。 ですので松は家のまだ剪定してない松を適当に切って鉢に差し込みました。長い松葉のが見栄えがすると思いますがまあこれでもなんとか門松と認識できますね(笑)

最近はミニ門松が売ってますがあれもかわいいですね。門松は買うのもいいですけど自分でも簡単に作れますので一度チャレンジしてはいかがですが?正式な作り方はあるようですが地方によって違うらしいし、自分で好きにアレンジして斬新な作品にするのもありなんじゃないでしょうか?

日本の忘れられた和の正月気分が味わえて楽しいですよ^^