刈払機(草刈機)で芝刈り

芝刈り機を使うほどでもない面積なのでいろいろやってきた結果これにたどり着きました。以前は電動芝生バリカンを使ってましたがあれはきれいに際まで刈れますがなんせ時間がかかります(一時間以上かかるのでヘトヘトになります。あと刃の切れ味がすぐ悪くなるのでコスパが悪いです(替え刃のお値段がすごくお高いです)

それより前は写真にも写ってますが1000円で買える芝生鋏を使ってました。言うまでもないですが際やちょっと気になるとこを切るのに重宝しますが全面積をこれでやるのは途方にくれます(笑)

で、今の頼れる相棒がこいつです。マキタですけどエンジン式です。マキタの電動式は高性能ですけどお値段もそれなりにしますので私には手が出ませんでしたのでこのお値打ちなエンジン式にしました^^

4ストなのでガソリンをそのまま使えるのも気に入ってます、音も2ストより静かですよ^^

切れ味はチップソーのが良いですが際刈りにはナイロンコードが安全で便利です。このギザギザのコードは(名前からして)よく切れます。コードは空気抵抗を受けますので長いと草刈機のパワーにもよりますが回転が弱くなる場合もありますので欲張ってあまり長くしないのがコツです。

芝生は強いので花壇の縁石など簡単に越えていきます。ほっておくと花壇も芝生に覆われてしまいますので・・・ このような際を刈るときにとても便利です。

こんな感じです、あまり綺麗に見えませんね(汗)

別の刈った場所です、beforeを撮り忘れましたが建物との境がきれいにビシッとラインが出てます^^

なにが良いって時間がかからないんですよね、10分から20分ぐらいで終わってしまいます。芝しか刈れない芝刈り機と違って雑草も刈れますし保管場所もとらないし今のとここいつが最強です^^

ただし、あたりまえですが刃などを高速回転させるとても危険な道具ですので細心の注意を払って使ってください。メガネは絶対にしたほうがよいです。個人の方でも出来れば資格(刈払機取扱作業者)を取ると安心ですよ^^

花の色の話

植えっぱなしのフリージアが今年も咲いてくれました。4年目?ぐらいだと思います。しかし買ったときは20球入りで赤白ピンク紫といった色も混ざってたのですがなぜか生き残ったのは黄色だけです。球根類は植えっぱなしでも毎年咲くものと堀上げたほうがよいものがありますがフリージアは後者になります。めんどくさいのでそのままにしときますがチューリップもそうですがこのように咲いてくれる場合も多々あります。

こちらは植えっぱなしのチューリップ(二年目)です。

で、色の話になりますが自然界に一番多い花の色は何か?といいますとやはり黄色らしいです。一般的に人間の手が加えられた園芸種より原種のが強いので=(イコール)黄色の花の固体は他の色より丈夫なんではないかと思ってます。

ちなみに日本の自生植物で多い色は白と黄色で約3割づつ(計約6割)占めてるらしいです。次いで青、紫、ピンク系で約2割、意外だと思われるかもしれませんが赤系の花の自生種はツバキなど数えるほどしかないそうです(へ~)

そう言われてみると赤花の草木って他に何があったかな~?と悩んでしまいます。本霧島ツツジも多分、自生種だと思うのですがあれも真っ赤に花を付けますね。ちなみに日本人に一番なじみ深いと思われるソメイヨシノは園芸種なのでその桜色は上記の順位には入ってないと思われます。

樹木の治癒力

おもしろい写真がみつかったので載せてみます。上の写真は5年前に1,000円で買った黒松の盆栽です。

針金が巻いてあるのは盆栽ではめずらしくないのですがずっと放置してると幹枝に食い込んでしまいます。さらに放置すると木に飲み込まれてしまいます。

針金が飲み込まれる寸前なのを強引に取り除いた後の画像です。当時、「この傷はちょっと厳しいな」と思ったのですが、5年経ちなんとか傷がふさがりつつあります。

ちなみに傷口が一周ぐるりと回ってるわけではなく水の通り道が僅かながら繋がってるから上の部分は枯れなかったのです。

お次は庭木の黒松の強剪定後の太枝の癒合の進み方を見てみましょう。上の写真は2年前の2018年4月末にみどり摘みを兼ねて太い枝を切った時の画像です。かなり強引な切り方ですね(汗)

2年後の下の枝

こちらは微妙なところ、右からは傷が巻いてますね。

2年後の上の枝

こちらは駄目(失敗)ですね。まったく傷口が治ってません。こういう切り口は見た目が悪いのはもちろん、将来腐りが入る可能性もあるわけです。この傷口は水がたまらないので大丈夫っぽいですが・・・

ここも結構強引な切り方してますが、よい感じに傷が巻いてますね^^

これが一番ベストな癒合の仕方です。切り口から綺麗に傷が巻いてますね~。これは適切な位置で枝が切れた証拠です。

ちなみに適切な位置とはブランチカラーと枝との境目です。くわしくは「ブランチカラー」と検索してみてください。

松の場合、切り口から松脂が染み出てくるので癒合剤は塗らなくてよいと思いますが心配なら定番のトップジンMとかを塗るのもよいと思います。一般的に塗ったほうが傷の治りが早いです。

ちなみに太枝を切った時に時期や樹種によっては切り口から水が吹き出る場合があるのですが、トップジンは水を止める力はありません。大概自然に止まります。

樹勢の強い木ならほかっといても大丈夫ですが弱ってる木は太い枝は切らないほうが無難です。切った場合は癒合剤を塗ってあげてくださいね。

園芸コラム アシナガバチ

夏のこの時期はハチに刺される被害が増えてくる時期ですが一般のご家庭でもよく見るスマートだけどちょっとこわそうなアシナガバチをご存じの方も多いと思います。このアシナガさんも巣を発見したら否応なしに駆除されるパターンが非常に多いのですが私は駆除せずにそっと見守る派です。なぜならアシナガさんは凶暴なスズメバチと違ってとても温厚な性格で人間の方から巣に近づいたり攻撃しないかぎり向こうから襲ってくることはほぼないからです。そしてアシナガさんはケムシやイモムシ等害虫を捕食してくれる益虫としての側面が非常に大きいのです

益虫と言えばアブラムシを食べてくれるテントウムシが有名ですが正直アブラムシは毎年湧くしテントウさんだけでは追いつかず結局薬剤でプシューとやってしまいますよね?他にもクモも益虫と言われますがクモの巣がうっとおしいだけで益虫効果は?が付きますね。益虫としての役割は多分、ハチが最強だと思います。ただスズメバチは放置せず駆除をおすすめします。

私の父上様は「孫が刺されたら危ないから」と言って駆除しようとしますが私は「アシナガはおとなしいから」と説得してなんとか放置してます。一生懸命子育てしてるのを見てるとかわいらしく見えてきます。ちなみに私は過去三回ほどアシナガさんに刺されたことがありそのうち一回は顔に攻撃され(こっちが巣に気付かずに近づいたため)唇がいかりや長介みたいになったことがあります。ですので放置するのをおすすめはしません(笑)あくまで私個人の意見として「アシナガさんはかわいい」と言ってるだけのお話でした最後に、皆さんご存じかと思いますがハチに刺された場合、ごくまれにアナフィラキーショックを引き起こし重篤な症状になられる方もいらっしゃいますので十分にお気を付けください