ヒガンバナ

ヒガンバナが綺麗に咲いてます^^ 去年より増えたようです。

この特徴的なおしべが美しさをレベルアップさせてますね? 花びらよりこんな大幅にしべが外側に広がる花ってめずらしいですよね?で、ヒガンバナが種は出来ないのはネットで見たことあるので知ってたのですが、めしべはどんな感じなのかな~?なんて凝視してみると「めしべないじゃん? だから種出来ないのか~」なんて妙に納得してしまったのですが、くわしく調べて見るとめしべもこのびょ~んと伸びたおしべと同じように1本だけまぎれてるそうです。

よく見るとめしべだけヤク(花粉)がないので区別が出来るようです。しかし普通めしべはおしべに囲まれた中心にあるので、つくづくこの人は変った奴ですね・・・ ※この後、よく観察してみたらめしべのがおしべより若干長くて割と中心の位置にありましたので普通な感じかもしれません。

ですが、ヒガンバナ科の看板女優?です。お仲間にはお馴染みのネギ、にんにく、らっきょう、ニラ、スイセン、アガパンサスなどなど身近な植物が多いですね。

枯れそうだったキリシマツツジが復活

ハダニ 駆除 | 中村園芸 西尾市の小さな植木屋さん (nakamura-engei.com) 7月上旬はこのように真っ白に燃え尽きそうだったキリシマツツジだったのですが・・・

二ヶ月経ち新芽が吹いて元気になりました^^ 多分来年の花は期待出来ませんが枯れると思ってたのでうれしいです。斑入り葉のツツジはめずらしいので大きくなってほしいです。

サツキツツジはやはり丈夫ですね。街路樹公園等の緑化樹木で一番多く植わってるとかなんかで読んだ記憶がありますが やはり理由があるんですね~

オオムラサキツツジの生垣の幅を詰める

街路樹とか公園とかそこら中に植わってるオオムラサキツツジの生垣なのですが幅が2m弱もあるので半分に詰めたいと思います。柿の木が中に埋もれてしまって剪定も収穫もかなりしづらい状況でもあったので・・・

途中経過です。父が言うには「二列で植えたよ」と言ってたのでその通り半分だけ伐採すればいいので楽でした。

長さ3、4メートルぐらいの生垣に片側3株植わってましたが南の一株だけ日当たりがいいのかやたらでかくて直径60cmぐらいの大株でした。東の方へ太枝を伸ばしており、これを切ると残った生垣に穴ぽこが開いてしまいますが致し方ありません切らないと抜根も出来ませんので・・・

終了しました^^チェーンソーでやればあっという間ですがツツジのようなしなりのある細い枝はチェーンソーでは切れません。根元から切ってしまえばいいのですがバラしてこの場所に土として還したいので時間はかかりますが剪定鋏でチョキチョキと細かくしながらゆっくり作業しました。

自分家なので急ぐ必要もないので・・・ しかし南の大株は抜根が大変だろうな~・・・

ビフォーアフターです。南の方がかなりスカスカになってしまいましたがオオムラサキツツジは樹勢が強いのですぐ穴ぽこは埋まると思います。

外から見た感じではあまり変わりませんね 良かったです。

畳二畳(1坪)ぐらいのスペースが出来ました^^ これはかなりうれしいです。柿も収穫しやすくなったので父も喜んでおりました。あとはツツジの抜根をしてその穴ぽこを生ゴミ堆肥作りの場所にでもしようかと思ってます。

なんでもゴミステーションへの家庭から出る燃えるゴミの3割が生ゴミなんだそうです。生ゴミは水分が多いのでゴミ焼却時に無駄なエネルギーがかかるようで自治体はゴミ削減のキーポイントは生ゴミだと訴えております。

しかし現代はお庭のないお家が多いのでなかなかむずかしいですね。生ゴミコンポストとかいろんな種類がありますがやはり土の微生物に分解してもらうのが一番手っ取り早く、土をかぶせてしまえば匂いもまったくないしハエとかも寄ってきません。ミミズや園芸では害虫と嫌われてるコガネムシの幼虫も堆肥化にかなり役立っています。

以前生ゴミ堆肥化はやってたのですが、私が庭に樹木を植えまくったせいで場所がなくなってしまったのですが、今回場所が開きましたので楽しみです。暖かい時期はおもしろいように生ゴミが分解してふかふかの土が出来ていくので楽しいです^^

庭にカブトムシの幼虫が居た・・・

ちょっとサイズ感がわかりずらいですが、コガネムシの幼虫より明らかに巨大なのでカブトムシの幼虫だと思います。子供の頃なら飛び上がって喜んだでしょうが、今は「へ~、まだ西尾も自然が残ってるんだな~」ぐらいなもんでした^^

先日、花壇の雑草やら芝生やらをむしってたのですが、まだ残暑があるでしょうからマルチングをしたほうがいいと思い腐葉土を引っ張り出したのですが在庫がちょろっとしかなくて、しょうがないので庭の落ち葉を蒔こうとかき集めましたらこいつが出てきたということなのです。

うちで剪定した枝葉は庭にほっぽっとくのですが、植木屋を開業してからはお客様宅から出た剪定枝も量が少ないときは庭にほっぽるのですが、狭い庭ですので結構な厚みになってしまいます。が、葉は8割ほど、幹は5割ほど、枝はその中間ぐらい?が水分なので夏の日差しを浴びたらすぐに干からびて体積が減ります。ことしの夏は雨が多かったので腐りも早く、写真のように下の方はとてもいい感じに腐葉土化していました。

腐葉土は買うと高いし品質もマチマチなのでこのように自給自足が環境にも金銭的にも最高ですが、問題は場所ですね~。うちがもうちょっと広ければよかったのですが贅沢は言えません。仕事をがんばって枝葉処理の場を得たいです・・・

庭にちょっといいかんじの蕾を上げてる謎の草があったので放置してましたらニラだと判明しました^^ 葉っぱがヘナヘナでなんかやる気のない草だな~と思ってたのですが花は意外と綺麗ですね。 こいつはわりとそこらに勝手に生えてくるようです。

※スイセンとの誤食にはお気をつけくださいませ、ニラは匂いですぐわかります。

サツキの強剪定から三ヵ月後

サツキの強剪定(丸坊主)から二ヵ月後 | 中村園芸 西尾市の小さな植木屋さん (nakamura-engei.com) 前回記事、5月下旬にブッツブツに強剪定したサツキなんですが、あれから3ヵ月経ちご覧のように元気にフサフサになりました^^

今年の夏は雨が多かったのもあるかもしれませんが、サツキは暑さとかへっちゃらな感じですかね?写真で見ると復活力のすごさがよくわかります 丈夫ですね~サツキは・・・

そしてこちらは根元で伐採したイヌツゲですがやはり生えてきました。簡単には死にませんね。ここに私の好きなナツズイセンを植えるためにかわいそうですがイヌツゲを伐採したのですが、肝心のナツズイセンが1本も咲きませんでした(がっかり)

球根がでかくても咲くとは限らないので結構デリケートなのかもしれません・・・

今年はナツズイセンを掘り起こしてあちこちに植え替えたのですが、50球ぐらい植えて咲いてくれたのがたった3球だけでした(なぜ?) 来年に期待します・・・