ナツズイセン 開花

去年50球ぐらい庭のそこら中に植え替えしたのですが去年はまさかの1球しか咲かなかったのですが今年は30球ぐらい咲いてくれました^^ こいつはちょっとデリケートなタイプのようです。チューリップとかはほぼ確実に咲きますが、こいつは葉っぱはほぼ毎年出しますが、花は咲いたり咲かなかったりと毎年確実に咲く感じではないみたいです。

しかし、この真夏の暑い時期にこんな可憐な花を咲かすのですからたいしたものですね

凛として涼しげでかなり綺麗でうちに植わってる草花で一番好きかもしれません。もっとどんどん増やしていきたいです。

巨大化したゴールドクレスト 伐採

お庭が森化しつつありまして、ゴールドクレストは電線に触れるくらいまで伸びておりました。推定7mぐらいですかね?こいつを伐採、その他勝手に生えてきた雑木伐採、松などの既存の樹木も短くサッパリというご希望でございました。

「夏時期の強剪定は枯れるおそれもありますが良いでしょうか?」と施主様に確認の上「了解」を頂きましたので遠慮なくバッサバサと剪定していきたいと思います。

見上げた感じ。うちは弱小個人事業主なので高所作業するような重機がございません。せっせと脚立でやるしかありませんが、「脚立でも届かないだろうけど上は幹が細いし登れたらなんとかなるだろう」と軽い気持ちだったのですが・・・

とりあえず下の電話線を切らないことと、上の電線との接触事故だけは避けねばなりません。念のため中部電力様にTELで状況を説明して、お忙しい中現地確認して頂きました。

電線類は上の方に張ってあるほど危険度が高いらしく、一般的に下の方に電話線、ケーブルテレビ、光ファイバーなどのケーブル(これらはよっぽど大丈夫らしいですが保障はしません) そして三本セットで上の方に張ってあるのが電線で今回のはわりと低い位置(7mくらい?)にあるので低圧線らしいです。大概の電柱は高圧線が通ってると思います。見れば一目瞭然ですが高圧線のが危険なのでかなり高い場所に張ってありますね(2階建ての屋根より上なので10mくらい?)

今回は「電線に触れるか触れないかぐらいで低圧線なのでよっぽど大丈夫でしょう」ということでこちらで安全を確保しての作業となりました。中電様丁寧なご説明ありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに電線は触れてはいけないのはあたりまですが、近づくだけでも危険ですので、電線等接触樹木をご心配されておられる方へ、くれぐれも個人様で剪定、伐採等なされないようにお願い申し上げます(自分の命だけでなく、停電、修復などで回りにも迷惑となります)

庭木は自分の責任でこまめにチェックし、電線等に触れる前の安全なうちに剪定をした方がよいです。放置状態で電線に複雑に絡むようになった後では費用もかなりかかってしまいますので・・・

とりあえず下の方から切って、内部がどうなってるか確認していきます^^

カイヅカもそうですが、この手の樹木は枝葉の重量が嵩むので疲れます、内部の枯葉がチクチクするし・・・

4mの二連ハシゴを軽トラの荷台から掛けてますが全然届きませんね(笑)しかも登ろうにも足場になりそうな枝もなんもなし。コニファー類はダメだこりゃ・・・

そろそろ7m級の二連ハシゴも買わないといけないかも・・・

二連ハシゴの頂上付近で切りたいとこですが、さすがに1人作業でこの長さの枝を切ると、切った後に思わぬ事故になりかねませんのでなるべく上の方で一旦切りました。なんとか無事済みましたが、気を抜けませんし、運が悪いと事故にあいそうな仕事でした(怖)

ゴールドちゃん伐採してスマン 今までお疲れ様でした~。

お次はワイルドな黒松さん。野性味あふれてます(広いとこならいいんですけどね・・・)

上の方をバサバサ切って、門かぶりの松っぽくしてみました^^

 ↓ before after 東側

↓ before after 南側

剪定、伐採、草刈 1人作業で三日間となりました~ すごい大変でしたけど充実感もすごかったです。これがあるからこの仕事は楽しいです。

黒松の青い実(松かさ)

いわゆる松ぼっくりになる前の青い実(果実)です。庭木の黒松は大概毎年剪定されますので松ぼっくりはなかなかお目にかかれないのですが、うちの黒松は1年剪定をさぼったので1個だけ実が出来てました^^

黒松は1年半かけて子供が好きそうな茶色く開いた松ぼっくりになります。なのでこいつは今年の秋にはそうなる予定です。黒松の種はペラペラで風で飛ばされて散布されるタイプですが、他のマツ科の種類で食用(松の実)になるタイプもあります。あれは小動物に種を運んでもらう戦略ですね。ナッツ系なのでおいしそうです。 あまり売ってませんが多分値段は結構高いと思います。

ナツズイセンがたくさん芽が出てきました^^ ヒガンバナと同じ仲間なのでそっくりですね。 今年は期待出来そうです。

日本現代工芸美術展(東海会展)

名古屋市の古川美術館様で現在開催されているようです。父の切り絵も展示していただいているようです。入場料大人1,000円かかりますが分館の為三郎記念館は数寄屋造りの趣ある建物と日本庭園もございますのでお庭のお好きな方も楽しめると思います。

ちなみに工芸美術というのは美術のジャンルでいうと工作物主体で絵画などはないようです。父の切り絵もジャンルでいうと絵ではなく工芸美術というらしいです。日展のように油絵などの絵画は展示してないようですのでご了承くださいませ。

月曜は休館日ですのでお気をつけください。ちなみに日にち別に作家様たちが当番でいらっしゃるようです。お好きな作家様がいらっしゃいましたらご参考くださいませ。

ちなみに父(中村金治)のファンの方は居ないと思いますが7/17(日)が当番のようです。

お近くの方、ご興味のあるお方はぜひご来場してみてくださいませ m(_ _)m

詳しくは古川美術館HP→ 名古屋・古川美術館へようこそ (furukawa-museum.or.jp)をご覧くださいませ。

アシナガバチに刺されました

以前、顔を刺されて唇がいかりや長介みたいになったことがあるのですが、顔よりは手を刺されたほうがマシだと思うのですが過去最大に腫れております。お相撲さんの手みたいでかわいい感じもしますが(笑)

刺されたらすぐ水で洗い流すのが良いみたいです。今回は水道が近くになかったのでこんなに腫れてしまったのかもしれません。熱をもってすんごい痒いです。

この日は午前中にイラガに刺されて午後はハチと当たり日となりました(笑)7月8月の夏時期はハチが活発になり危険なようです。アシナガバチはツツジとかサツキの中によく巣を作ってる気がします。これらの樹木は枝葉が密集して気付きにくいのでお気をつけくださいませ。

アシナガバチは園芸的には益虫で結構好きなので駆除はしませんでした(お客様に言われれば駆除しますが・・・)アシナガバチって越冬した女王蜂が春からたった一人で巣を作るそうです。で、卵産んで子育てしてその年には新女王以外はみんな死んでしまいます。なんかすごいですね。

遅咲き品種のユリが咲き始めました。微妙に種類が違うようです。