サツキの強剪定(丸坊主にする)

ちょっとサイズ感がわかりづらいですが、結構でかいサツキなんですが、隣にこの前ドウダンツツジを植えたので「このサツキを小さくしたいな~」なんて思ってたのでやることにしました。うちのサツキは古株ばかりですかなぜかあまり花が咲きません。こいつもほとんど蕾を付けてませんので遠慮なく刈込めます。

ドウダンの植わってるとこは前はジンチョウゲが植わってたので隣り合わせでサツキの日陰になってたとこがハゲてますね。

結構小さくなりました。もっと小さくしてもいいのですがこれが限界です(やろうと思えばできますがめんどくさいので・・・) ここでドウダンツツジに気持ちよく大きくなってもらいたいです^^

アップです。成長期ならカリカリに丸坊主にしても復活すると思いますが、通常はこのように葉っぱがまったくなくなるような強剪定はしないほうがよいです。(枯れてもいい覚悟でちっちゃくしたいとか理由がない限り・・・)

通常、サツキやツツジは花後剪定が基本ですが、毎年同じくらい刈込んでてもだんだん大きくなっていくものです。「思い切って小さくしたいな~」ってときは花後より今の暖かくなってきた3月の芽吹き前のが樹木への負担が少ないと思います(当然、今年の花は咲きませんが)

このような丸坊主は夏、冬はやらないほうが無難です。いくらサツキツツジが丈夫と言っても枯れるリスクが高まります)

隣のサツキとサイズ感が同じになりいい感じです。なにより庭が広く感じるのが良いです^^

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ヤマモモの剪定

before

after

春めいて来ましたが芽出し前の3月は常緑樹の強剪定の最適期だと思います。お家の南側でボッサボサでしたので透かして明るくなりました^^ ヤマモモは雌雄異株なので実をならすために小さな雄木も植わってました。

街路樹でよく植わってますが下に実がぐちゃぐちゃに落ちてるのをよく見ますね。私、食べたことないですがわりとおいしいようです。こんどためしに食べてみようと思います。

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サザンカの剪定

ぼっさぼさのサザンカですがまともに鋏を入れたのは2年ぶりだと思います。記憶が曖昧なのですが去年はたしかすごく雑に刈込みだけやったような記憶があります。

玉ちらし作りだったのですがもはや玉がどれかわかりません(笑)というか玉の配置が今一だったので自然樹形のが良いかもしれません。ということで剪定後はもう以前の面影はなく自然樹形になっております。

こいつは暴れん坊なのでもうちょい樹勢が落ち着いてくれると楽なのですが。まあ元気がいいのは良いことなのですが・・・

伊予柑、レモンの収穫&剪定

みかん科はトゲがある種類が多いですね。レモンはもうほぼ凶器と言えるほどの大きくするどいトゲだらけでした。こっちは実があまりに成ってなかったので助かりましたが・・・ いよかんは逆にトゲはほとんどないですが実がどえらい成ってて難儀でした~。

しかし樹勢がすごいですね、あらゆるところから枝が出まくってました。強い立ち枝を抜いて一回り小さくしました。ほんとはもっと透いたほうがいいかもしれませんがみかん科は寒さに弱い傾向なのでこの辺にしときました

柑橘も柿と同様、実の成った枝には翌年は実がならないので実を枝ごと抜くと効率がよいです。それでも隔年結果習性が強いので思うようにはいかないと思いますが・・・

レモンはちょっとだけですがイヨカンは売るほどありますね^^ しかし個人では売りようがないのでつらいとこです・・・ 

ちなみに右下のちっちゃい実は金柑です。こいつはいいですね 嵩張らないし皮ごと食べれるしなによりおいしいです。私、はじめて食べたのですが、すっぱさと甘さと苦さが妙にくせになります^^ たくさん貰ってきたので砂糖漬けでも作ろうと思います。

モッコクの剪定

2019年12月 剪定前 剪定後

↑ これは昨年の画像ですが、刈込み仕立てのモッコクを透かし剪定した後です。そして ↓下が透かし剪定から1年経った今年(2020年12月)の剪定前です。

北側なので日当たりが悪いってのもあると思いますが徒長枝がちょろっと出てるくらいで暴れてないですね。モッコクは成長がゆるやかってのもあると思いますが・・・  ↓ 2020年12月剪定後

西日で逆光になりちょっと見づらいですが・・・ いかがでしょうか?去年よりちょっと良くなった気がします。植わってる場所が北西なのでほとんどの樹木は嫌う場所ですが虫食いもなく去年より元気な感じがしました。毎年手入れして庭木の王者の風格を漂わせたいです^^