アネモネ 芽が出た

三日後

前回記事に載せましたが球根を植えてから約二週間後に芽が出ました^^ ラナンキュラスの方はまだ出てませんが・・・ 三日後わさわさ生えて来ました。正直、アネモネはチューリップやスイセンなどの球根と比べるとかなりちっちゃくて頼りない感じだと思うのですがちゃんと生えるものですね(感心)しかも買ったものじゃなくて使いまわしの球根なので喜びも倍あります^^

ラナンキュラスも芽が出てくるといいのですが・・・

5年ぐらい育ててるカーネーションがひとつだけ咲いてますが、やたら綺麗に見えます。バラもそうですが春より秋のが引き締まって綺麗なのですよね(その分、花数は少ないですが・・・)

ケイトウ(セロシア火の鳥)を植える

もう夏は過ぎてるのですけど今更ケイトウを植えました。なぜかというと彼岸の時に父が切り花を買ってきたのですが、「これ(ケイトウ)があると生け花の見栄えがするから庭に植えてくれんか?」と言われたからです。

正直、ケイトウはまったく興味なくて今まで育てたことがありませんので、父が買って来たのを見たとき「これ、ケイトウなの?」って思いました(笑)とりあえず空返事してたんですが、先日カーマで売ってたので買って来たのがこれです。この時期に売ってるのだから年末ぐらいまで持ってくれそうですが厳しいですかね?

調べると、どう転んでも冬には枯れるらしいので種を取っとくかこぼれ種に期待するしかないようです。興味なくても植えると愛着わくもので、これなかなか秋っぽくてよいですね?なんかススキに通じる趣がある気がします・・・

秋の花がボチボチ咲いてきました~。ご存知オキザリスです。ようは綺麗な花の咲くカタバミなんですが、雑草のカタバミはあの姿からは想像出来ないものすごく長くて抜きにくいゴボウ根ですがこいつは球根ですね。カタバミのように種がはじけてそこらじゅうに繁殖するってことはないので良いです。ただやはりとても丈夫でどんどん横には広がっていきます・・・

こいつもお馴染みユリオプスデージーです。春と秋、長いこと咲いてくれますね^^ こいつも丈夫で楽で良いです、ほっとくとデカクなりますがバッサバサ切って小さく出来ますし、すぐ復活します。葉っぱがないところからも胴吹きするので剪定も気を使わなくていいから良いです。

なんでもこいつはキク科植物の中では貴重な木本(樹木)だそうです。キク科はご存知のようにどえらい種類が多く世界で一番種類の多い科のようです。それだけの数があってもほとんどが草本で木本は数えるほどしかないそうです。 

キク科の樹木←このサイト様にその数少ないキク科樹木が載っておりましたのでリンクさせて頂きました。 見てみるとどれもキク科っぽくないっぽいですかね?そう考えるとユリオプスデージーは一目でキク科だとわかる花の咲く超貴重なキク科樹木ってことになりますかね?

アネモネ、ラナンキュラスの球根を戻して(吸水させて)から植えつける

夏前に堀上げてカラカラに乾燥してる球根たちですがこいつら同じ仲間(科)なんですね?だから球根の戻し方も同じようで、なんでもこのまま植えたり、いきなりしいたけみたいに水の中にぶっこんで戻したりすると腐るらしいからやりかたがあるそうです。ちょっとづつ1日2日かけて戻すらしいのですが、湿ったバーミキュライトや土の上に乗せとくとかミズゴケに包むとかあるらしいですが、私は一番楽そうな濡れたキッチンペーパーに包むというやり方したいと思います。

こんなかんじで包むだけで簡単です^^乾いたら霧吹きで適当に湿らす感じで夜はビニールに包んで乾燥防止しました。

約2日間でこのようにプリプリになりましたので植えつけたいと思います。はっきりいってめんどくさいので買ったほうが早いですが、結構たのしいですねこれ(笑)

今年の2月に作ったプランターを使いまわしします。ほぐした部分に向きを間違えないように植えます。ちゃんと芽が出てくるといいのですが・・・ 買ったほうが楽ですがこういう芽が出てくる楽しみを味わえるのもまたいいですね^^

おまけです。テレビ見てると黄色や白もあるみたいですね。

ツルボ(蔓穂)

前回記事に載せました謎の植物の名前が判明しました。ツルボと言うらしいです。雑草ぽいかな?と思ったのですが一応観賞価値のある山野草のようです。「なんとなくヤブランに似てるな~」と思ったのですが、やはり同じキジカクシ科でした^^ ちなみにオオツルボシラー・ペルビアナ)の方が同じツルボ属でより近い仲間のようです。

こいつのおもしろいのは花は秋に1回ですが葉っぱは春と秋の年2回出るということです。これで私の疑問が解けました。春に葉っぱだけ出て夏に枯れてしまうから「なんだこれ?うっとおしいから抜いちゃおうかな?」なんて思ってたのですが、こいつがツルボだったようです。

アップです。秋っぽくてよいですね^^

こいつはオオツルボ、通称シラーです。名前がかわいそうですけどシラーは学名だそうです。こいつは春に咲きます。

で、こいつはおなじみのヤブラン(斑入り)です。最近お客様のお庭に斑の入ってないヤブランが咲いてたのですが。思わず「キチジョウソウですか?」と尋ねてしまいました。ヤブランは斑入りばかりってイメージがあったので(汗)・・・

ですが見た目はよく似てると思います(笑)

地植えしたブルーデージー

過去記事にもあるのですが、春に地植えしたブルーデージーが猛暑を難なく越してこのように大きくなりました^^。つぼみもぼちぼち付いてきて秋に咲いてくれそうです。問題は地植えして花が大きくさいてくれるかどうか?なんですけど、多分ちっちゃいままなような気がします・・・

毎年、この時期に庭のそこらじゅうから芽を出す謎の植物なんですけど、ご覧のようにアスファルトを突き破って生えてきてます。名前はわかりませんがこれだけ強いと雑草っぽいですかね?

ヒガンバナが咲きましたので生けてみましたが、なんかまとまりがないですね(汗)