枯れそうだったキリシマツツジが復活

ハダニ 駆除 | 中村園芸 西尾市の小さな植木屋さん (nakamura-engei.com) 7月上旬はこのように真っ白に燃え尽きそうだったキリシマツツジだったのですが・・・

二ヶ月経ち新芽が吹いて元気になりました^^ 多分来年の花は期待出来ませんが枯れると思ってたのでうれしいです。斑入り葉のツツジはめずらしいので大きくなってほしいです。

サツキツツジはやはり丈夫ですね。街路樹公園等の緑化樹木で一番多く植わってるとかなんかで読んだ記憶がありますが やはり理由があるんですね~

サツキの強剪定から三ヵ月後

サツキの強剪定(丸坊主)から二ヵ月後 | 中村園芸 西尾市の小さな植木屋さん (nakamura-engei.com) 前回記事、5月下旬にブッツブツに強剪定したサツキなんですが、あれから3ヵ月経ちご覧のように元気にフサフサになりました^^

今年の夏は雨が多かったのもあるかもしれませんが、サツキは暑さとかへっちゃらな感じですかね?写真で見ると復活力のすごさがよくわかります 丈夫ですね~サツキは・・・

そしてこちらは根元で伐採したイヌツゲですがやはり生えてきました。簡単には死にませんね。ここに私の好きなナツズイセンを植えるためにかわいそうですがイヌツゲを伐採したのですが、肝心のナツズイセンが1本も咲きませんでした(がっかり)

球根がでかくても咲くとは限らないので結構デリケートなのかもしれません・・・

今年はナツズイセンを掘り起こしてあちこちに植え替えたのですが、50球ぐらい植えて咲いてくれたのがたった3球だけでした(なぜ?) 来年に期待します・・・

ハナミズキ うどんこ病 放置

3週間前ぐらいの記事、ハナミズキ うどんこ病に「あえて薬剤をかけずに放置したらどうなるかな?」と書いたのですがその後の様子を載せたいと思います。

「弱ってくだろうな」という予想を裏切ってうどんこ病の頂芽からなんと綺麗な新芽が吹いてきました^^ ハナミズキはアメリカから渡ってきた樹木なので日本ではそんなに強いってイメージなかったのですが、なかなかのものですね?

下の方の葉っぱにうどんこ病が感染してくかな?なんて思ってたのですが、とりあえずまあまあ普通の葉っぱですね。

さらに驚いたのは、うどんこ病の頂芽から来年の蕾が出来始めてるのが確認出来ます。すごい根性ですね?

今年、1000円で買った小さな苗を鉢植えで育ててます。「枯れてもいいや」ということであえてうどんこ病放置してみましたが意外な結果となりました。しかし通常はやはりうどんこ病にかかったら治療薬をかけたほうがいいでしょう。

ハナミズキは日本の夏の暑さが若干苦手のようですが、環境が良ければ丈夫に大きく育つと思います。街路樹とかのハナミズギはいつまでたっても大きくなりませんね?

去年の猛暑もきつかったですが、去年の夏にふと西尾図書館のテニスコートの隣に植わってる大きなハナミズキが葉っぱを落として丸坊主になりかけておりました。「こりゃ暑さか水切れで枯れたな~」なんて思ってたのですが、秋になったら葉っぱを出して復活しておりまして、「あなた結構強いのね?」なんて感心しました。

街路樹や公園木は植桝に植わってる場合が多いので普通に植わってる樹より水分が不足しがちになると思いますので大変ですよね?

成長が早い木(ハゼノキ)

上は去年の8月に撮影したハゼノキ。この時点で成長の早さにびっくりしたのですが・・・

ハゼノキ 成長 | 中村園芸 西尾市の小さな植木屋さん (nakamura-engei.com)

約1年経ち、今こんな感じです。上の方に二番芽が吹いてますね^^ 樹高3m弱ぐらいです。隣にサルスベリが植わってるのですが、サルスベリも生長早い方だとは思うのですがたった1年で5年ぐらい植わってるサルスベリに追いつきました。おそろしい成長力です・・・

他に成長の早い木と言えば、まず桐(桐ダンスのキリです)姉の家に毎年剪定しにいくのですが、必ずキリがやたらでかい葉っぱを茂らせて2mぐらいに成長してます。毎年地際で伐採してるんですがそんなのまったくへっちゃらのようです。

あと最近お客様宅で伐採したクヌギ(どんぐりがなる木です)伐採と言ってもたかだか直径5cmほどしかない勝手に生えてきた奴ですが、5月に地際で伐採したんですが、最近またお伺いしたところ2mぐらいひこばえが生えてました。こいつもなかなかの奴です。

最近はお庭が狭い傾向なので成長の早い木は嫌われる傾向ですが、桐は材が軽く昔はタンスや下駄などによく加工された有用木材です。クヌギは薪や炭、シイタケのほだ木、またどんぐりは森の動物たちの食料として健康な森林を形成するとても優秀な樹木です。

しかし、狭い庭でこんだけ成長が早いと恐怖さえ感じるのも事実です(笑)

ハナミズキ うどんこ病

ハナミズキはうどんこ病にかかりやすいですね。気付いてはいたのですがずっと天気が雨模様だったのでそのまま放置してましたら、ご覧のようにシナシナになってしまいました。しかし、下の方の固まってる葉っぱ(一番芽?)は大丈夫なのですが梅雨前ぐらいに伸びてきた二番芽?って言うんですかね?その新芽が軒並みやられています。やはり、出たばっかの新芽は古葉に比べると圧倒的に病害虫に弱いようです。ついでなのでこのまま放置したら下の葉までうどんこ病が感染するか様子を見ようかと思います。

ウィキペディアを見るとうどんこ病は乾燥条件で発生しやすいというより乾燥してても発生する病気のようですね。逆に湿度に弱いと勘違いしてしまいそうですがwikiとうちのハナミズキを見た感じだと、今の梅雨時でもどんどん増えていくので他の病気と同じように高湿度も好きなようです。ただ発芽率は低下するようなので、梅雨時の新規発生は減るのですかね? その辺が今一よくわかりません・・・

昔、プリンメロンを育てたことがあるのですが、うどんこ病にかかった時、食べ物なので薬剤はかけず酢を薄めたのをスプレーしたのですがまったく効果ありませんでした(笑)そのうち枯れてしまいました。それ以来育てたことありませんがメロンは路地栽培ではほぼ無理なようです。雨が天敵なのでハウス栽培必須なようですね やはり高級なフルーツを育てるのは甘くないようです。スイカは知らないうちに勝手に生えてるぐらい丈夫なのにね・・・

今年150円で買った奴ですがこいつが一番遅咲きでした。こいつで今年のユリは終わりです。お疲れ様でした~。