花の色の話

植えっぱなしのフリージアが今年も咲いてくれました。4年目?ぐらいだと思います。しかし買ったときは20球入りで赤白ピンク紫といった色も混ざってたのですがなぜか生き残ったのは黄色だけです。球根類は植えっぱなしでも毎年咲くものと堀上げたほうがよいものがありますがフリージアは後者になります。めんどくさいのでそのままにしときますがチューリップもそうですがこのように咲いてくれる場合も多々あります。

こちらは植えっぱなしのチューリップ(二年目)です。

で、色の話になりますが自然界に一番多い花の色は何か?といいますとやはり黄色らしいです。一般的に人間の手が加えられた園芸種より原種のが強いので=(イコール)黄色の花の固体は他の色より丈夫なんではないかと思ってます。

ちなみに日本の自生植物で多い色は白と黄色で約3割づつ(計約6割)占めてるらしいです。次いで青、紫、ピンク系で約2割、意外だと思われるかもしれませんが赤系の花の自生種はツバキなど数えるほどしかないそうです(へ~)

そう言われてみると赤花の草木って他に何があったかな~?と悩んでしまいます。本霧島ツツジも多分、自生種だと思うのですがあれも真っ赤に花を付けますね。ちなみに日本人に一番なじみ深いと思われるソメイヨシノは園芸種なのでその桜色は上記の順位には入ってないと思われます。

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