剪定 ビフォー・アフター

蔓植物が繁殖して荒れてました。すっきりさっぱりしてお客様に喜んで頂けました^^

寸胴切りされてましたカシが爆発してました。カシは特に樹勢が強いので強く切ると倍返しどこから10倍返しぐらいにボッサボサに生えてきます。で、ボサボサだからと言ってまたほとんどの枝をバッサバサと切ると同じことの繰り返しとなります。養分の流れをうまく枝に流してやるような剪定をしたほうが落ち着くと思います。

桃 収穫

一週間前ぐらいにすべて収穫してしまいましたが、やはり梅雨と重なり傷んだり甘みが足りなかったりでなかなかむずかしいです。今年は梅雨明けが異常に早く、現在晴天が続いてるので今収穫出来てたら多分最高に甘い桃だったと思うので惜しかったですね・・・

しかし、年々大きくなっていき今年はようやく人様にあげれるぐらいの出来でした。虫に花を食べられて自動間引きみたいな形になったのも実が大きくなった原因だと思われます。

この日川白鳳という品種は樹勢が強いようです。うちには桃と近縁のアーモンドの樹もあるのですが鉢植えなのも影響してると思うのですが樹勢が弱いですね。花は咲きまして実もちょっと付きましたが結局すべて落ちてしまい収穫0でした。桃も数多くの品種がありますが成長具合にかなり差があるようです。

ゴミ(家庭ごみ)のお話

今月の広報西尾に載ってましたが、西尾市は一人1日当たりの家庭ごみの量が県内一多いそうです。西尾市クリーンセンターの日々の処理能力も限界近くまで迫ってきており、このままだと将来ゴミが出せなくなるかも?と市民へ向けてゴミの減量をお願いしておりました。

私は仕事柄、剪定枝をクリーンセンターさんに持ち込んでおり日々お世話になっておりますので、結構西尾市のゴミのことを調べて知ってましたが、日々の忙しい生活に追われた方々はゴミのことまであまり構ってられませんので結構知らないことも多いと思いますので今日はゴミのお話をしたいと思います。

上の写真左はリサイクルでお馴染みの牛乳パックです。これはおもにトイレットペーパーに再生されるようです。右の方は雑紙と言って雑誌、新聞、ダンボール、牛乳パックのリサイクル紙四天王以外のまさに雑多な紙類なのです。多分、結構な方が燃えるゴミで出してしまってると思うのですが、実は今はどこの自治体もリサイクル紙として回収してるようです。

これは季節柄商品の蚊取り線香の外箱ですが裏に大概(紙)マークが付いてますが、これはリサイクル出来ます(してください?)いうマークです。こういう紙箱とか足でふんずけてペラペラにしてこれまた要らない紙袋とかに詰めて溜まったらリサイクルとして出すわけです。

私は買い物ついでに西尾市役所敷地内東にある常設資源ステーションに持っていってますが、土日含めてほぼ毎日午後7時までやってますのでとても便利です^^

以前の西尾市の雑紙は結構分別が複雑だったようです。例えばビニール窓付き封筒はビニールを外すとかレシートやFAX用紙などの感熱紙、シュレッダー紙とかはダメだったようです。

しかし今はほとんどの紙類が雑紙としてリサイクルしてるようです。リサイクル出来ないのは「油などで汚れた紙と紙おむつ」だけのようです。トイレットペーパーの芯でさえリサイクル出来るんです。それら雑紙がまさにトイレットペーパーなどに再生されるんですからエコですね^^

私はあまり気にしませんが個人情報が漏れるおそれのあるもの(ハガキとか)は今まで通り燃えるゴミで出すかシュレッダーにかけてリサイクルとして出すかにしたほうが良いかもですね。

ダイレクトメールとかポスティングされるカタログ広告とか今まで読まずに捨ててたのですが、なんとも「資源の無駄だな~」と思ってましたので、リサイクルってほんといいですね^^

「雑がみ」の範囲が拡大しました(ごみの出し方 )|西尾市公式ウェブサイト (city.nishio.aichi.jp)

お次は紙類以外に家庭ごみで多くの割合の生ゴミなんですが、生ゴミはどうしても水分を多く含むので燃焼効率も悪く市は「よく水分を切る&減量」を訴えております。

ちなみにレタスの水分量ご存知ですか?レタスは95%が水分です。あれをそのまま捨てるとなるともうほとんど水を捨ててる。焼却炉で水を燃やしてると同じようなもんですので如何に無駄なことかお判りになるのではないでしょうか?

生ゴミなんてのは昔は庭に埋めたり、バケツに貯めて肥料にしてたもんですが時代の流れで今は庭どころか土部分のほとんどないお宅様が多いですので、田舎でも生ゴミはゴミ袋に入れて捨てるというのが当たり前の時代となっております。

うちは幸運?にも古い家で庭がありますので、最近生ゴミを庭の片隅の穴ぽこに捨ててるのですが、今時期はあっつうまに分解して楽しいです^^ そのままだとコバエが寄ってきてうっとおしいので土や枝葉、腐葉土などで被せます。そうすれば匂いもなんもしないし分解も早いです。

めくってみるとこんな感じです。右は昨日捨てたばかりなのでさすがにフレッシュです(笑)左の方はかなり分解が進んでいて枝葉と混ざって腐葉土化してますね。ミミズたくさん居て分解を手伝ってくれてます。たまにかき混ぜて空気を含ませてやるとよい堆肥になります。

毎日捨てても山にはなりません。生ゴミなんてしょせんほとんど水分なので・・・

ちなみに剪定枝とかも水分量が多いのでほっぽっとけば嵩が減ってきますが、さすがに仕事で出たものをすべて処理するほどの広さはうちにはないのでクリーンセンターさんに持っていきますが、西尾市は剪定枝は機械でチップ化してマルチング材などにリサイクルしてるようです。

ちなみにお隣安城市は剪定枝を腐葉土化して市民に無料で配布してるようです。これがかなり人気で毎回抽選で当たらないと貰えないほどらしいです。安城市の知り合いの方が「今年は当たった」と喜んで私に少しわけてくれたのですが、ホムセンで売ってる物となんらかわらない良い感じの腐葉土でした。あと、太い丸太とかは薪として配布してるようです。

リサイクルって一見めんどくさいのですが(忙しい方には普通にめんどくさいかもしれません)やってみると意外に楽しくて嵌ってしまいます。

アジサイ 剪定

今年も満開に咲いてくれました。アジサイは花の期間が長いですね?品種によるでしょうが、こいつは3週間ぐらい咲いてます。

まだ咲いてますが、花色がかなりくすんできたので剪定したいと思います。

剪定といっても地際でばっさりすべて切ってしまうだけですが・・・

これで毎年咲いてくれます。品種はダンスパーティです。こないだお客様宅のガクアジサイも去年地際でバッサリ切ったものが綺麗に咲いてましたので、ガクアジサイは結構深く切っても咲くのかもしれません。

ちなみにガクアジサイの方が実はほんとのアジサイで自生品種です。普通の丸いアジサイは園芸品種で日本に自生はしてないそうです。お客様宅のガクアジサイもすごい樹勢で2mぐらいに巨大化してましたのでガクアジサイのが勢いがあるのかもしれません。

去年、あまりにデカイので「もう伐採してください」と頼まれたのですが、「地際で伐採してもまた生えてきますけど、もしほんとに邪魔なのなら除草剤で枯らしますので・・・」と伝えて今年またお伺い致しましたら調度いい感じの背丈で綺麗に咲いてました。お客様も「このくらいならいいね」ということで生き残ることが出来たようです^^

ということでお客様のアジサイも毎年地際で切っても咲いてくれるのが判ったので楽で良いですね。

サツキ 剪定(刈り込み)

ちょっと遅いかもしれませんがサツキを刈り込みました。サツキツツジは来年も花を楽しみたいなら花後すぐの剪定が基本なので夏時期の花芽分化に間に合わないかもしれません。

ですが、うちのサツキたちは毎年ほとんど咲きませんのでまあいいかと・・・ 街路樹や公園でよく見るピンクのサツキ(大盃)は良く咲きますがうちには植わってないようです。

なんでも昔の粋なお客様は「サツキは花は二の次、玉物として綺麗に刈り込んで存在してればそれで良い」という方もみえたようです。普通はどうしても花を求めてしまいますので粋ですね・・・(しかし、たまには満開に咲いてほしい・・・)

お客様に貰った雪見灯篭ですが気に入ってます^^

左のサツキは去年3周りぐらいブッツブツに小さく強剪定したのですがあっという間にボサボサになり復活しました。強く切ると切られた分を取り戻そうとしてこのように反撃っぽく生えてくる樹木は多いです。しかし樹木はかなりの体力を使いますので伸びたからといってまたすぐ切らないで年末まで光合成させてあげたほうが良いと思います。

こいつも去年丸坊主に強剪定して二回りぐらい小さくしたのですが、ご覧の通りまったく普通に復活しております。綺麗に刈れました^^

こないだ仕事中に宅配便の方が「綺麗に刈れてますね~、まん丸で」とかお褒め頂きましてとてもうれしかったです。ああいう何気ない会話ってほんと励みになりますよね~

カサブランカ やはり良いです。ユリで唯一?品種名で呼ばれるだけあります。

これはカサブランカに似てますがザンベジという品種です。

こいつは去年植えて咲かなくて「ハズレ引いた」と思ってたのですが、今年咲いてくれました^^ 園芸はこういうのがあるから楽しいです

 濃すぎず薄すぎずとても綺麗な黄色で気に入りました。 まだまだユリの花期は続きます。