サツキの強剪定(丸坊主)から1ヶ月後

3月にサツキの強剪定(丸坊主)をしたのですが、それから1ヵ月経ちまして現在の様子です。正直、ほとんど変わってません(汗)1ヵ月もすればもうちょっと新芽が吹いてくると思っってたのですが予想外に遅い感じですね・・・ 秋にイヌツゲを丸坊主にした時より芽吹きが遅いです。

大丈夫かな?と思ってしまうのですが、よく見るとようやく新芽のツブツブがあちらこちらに見えてきました。多分、大丈夫そうです。サツキってこんな細い枝でも枯れないんですよね?よく観察すると細い枝優先に芽吹いてます。

しかし、4月なのに雨が少なく空気がとても乾燥してますのでたまに葉水(葉はありませんが)して潤わせてます。「春に三日晴れ間なし」って言う格言?が今年は当てはまりませんね・・・

ちなみにサツキツツジは上より下の方の樹勢が強いめずらしい習性だと思います。ほとんどの植物は頂芽優勢と言って、上の方を優先的に伸ばす習性なのですがサツキやツツジは下からワサワサと生えてきますね~。一度、「ツツジも普通の木みたいに一本立ちの自然樹形にしてみたいな~」なんて剪定したのですが、ツツジが「ふざけんな!」と言わんばかりに芽を摘んでも摘んでも繰り返しひこばえを生やしてきて「こりゃダメだ。この子らを刈込み仕立てにするには理由があるのね」と思ったことがあります。

オオツルボ(シラー・ペルビアナ)が咲いてます。アガパンサスに似てますが全然違う種類です。正直アガパンサスのが綺麗だと思います。こいつはちょっとグロテスクな感じがしませんか?名前も変でかわいそうです・・・

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