天皇梅(盆栽)の剪定

今年の3月?に憩いの農園で発見した謎の植物、天皇梅。開花前だったのでどういう花が咲くのか?それと名前が妙に興味をひいて買ってしまったんですが、花は正直梅とはかけ離れたものでした(がっかり)花数は多いのですが蕾なのか咲いてるのかわからないほどちっちゃく地味です。盆栽棚も余裕がないので処分しようとおもったのですが秋になって葉っぱが大分落葉しだしてから樹形を見てみると、意外に悪くないかも?と思い育てることにしました^^

調べると、オーストラリア原産、アオイ科 葉っぱが磯山椒に似てますがまったく別の植物です。アオイ科と言えばムクゲ、フヨウ、ハイビスカスと南国チックな花の咲く植物が多いのでほんとに同じ科なの?って思いますよね?

こいつはどうも枝が横に伸びる性のようで剪定してみたら簡単に盆栽っぽい樹形になりました。葉っぱも小さいので盆栽向けに流通しようとしてる樹種なのかもしれません。花はおまけみたいなもんで常緑の葉物盆栽としてのが鑑賞価値があるような気がします。将来がちょっと楽しみになってきました^^

“天皇梅(盆栽)の剪定” への2件の返信

  1. ネットで見かけて、謎の植物。知らなかったので、興味津々。率直な感想で分かりやすかったです。我が家に迎えようとしていましたが、京都の寒さでやられるかもと、思いとどまりました。
    ありがとうございました。

    1. コメントありがとうございます。京都は寒いですからね。うちのは今のとこ元気です。
      成長がゆっくりで地味ですが育てやすいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。