今日は20℃近くあり、一気に小春日和ですね?一週間前に活けたジンチョウゲの枝が花開いておりました^^ 部屋がいい香りで漂ってたので気付きました。
部屋の日当たりの良い暖かい場所に置いてたのですが、開花まで意外と日数かかりましたね・・・
外のジンチョウゲちゃんはまださすがに蕾のままなので、活けたほうが若干早く開花して香りを楽しめるようです。あと一週間もすればこちらも満開になると思いますが・・・
つぼみがたくさん付いてるので楽しみです^^
剪定めんどくさくて徒長枝がそのままでかっこわるいですが、今日の暖かさで梅が一気に花開いてきました~ 春ですね♪ ちなみに「うちの梅はあまり花が咲かない」と思われる方は夏にボサボサでも我慢して剪定をせずに春を待ってみてください。大概の花木は7,8月の時期に花芽分化と言って来年の花芽の元を作る行動?をしています。
その時に剪定すると庭木は花芽を作ろうとしてたのに、枝葉を切られたので、「これは一大事」とばかりにまた枝葉を伸ばそうとしたり、花芽にしようとしてた芽を葉芽に変更したり、枝葉を作る方に体力を優先してしまい、結果、来年の花が少なくなるということがあるようです。
ネットで調べると「夏前にビョーンと伸びた徒長枝はほっておくとそっちに養分が取られ、花芽を作る養分が少なるなるので、徒長枝は切って、花の付きやすい短枝を多く残すように剪定すると良い」とか書かれてるとこもありますが、そっちも正しいのかもしれません。
が、少なくともうちの梅ちゃんたちは夏に切るより伸び放題にしたほうが花は多かったです。
庭木は環境や気候、その年の天候、品種などでかなり咲き方に違いが出るので「これが正解」と断定するのは難しい面もありますが、もし、「うちの梅は咲かない」と思ってる方はこの方法をためしてみてください^^ 「ためしたけど咲かなかったぞ!」っていうつっこみが入るかもしれませんが、ご了承くださいませ。








