でっかいミミズ

虫が嫌いな人が見たらびっくりするぐらいの大きさだと思います。私はミミズは益虫としてわりと好きなので、「でかいな~」ぐらいでしたが・・・ 雨のあと地上に良く出てくるのは水が地面に染み込んで酸素不足になるからだと言われてます。

雨後、たまにアスファルト上で干からびた大量のミミズと遭遇する時ありますが、もぐる前に太陽光にやられてしまうのですかね?

ミミズは一般的に益虫と言われてますが、一度、植木鉢の中にミミズが発生したことあるのですが、その時は土がどろどろでひどい有様でしたので場所によりけりだと思いました。それ以来、鉢は地面に直置きするのはやめるようにしました(下にレンガとか何か敷く) 水はけもよくなりますので、その方が生育が良いような気がします。

お次は園芸的には害虫と呼ばれているハキリバチにボロボロにされたニオイツツジという樹木です。ハキリバチは同じ個体の葉っぱを好むようで、一度狙われるとこのようにボロボロにされる時もあります。一度、葉を切り取る瞬間を見たことあるのですが、綺麗に半円状に切り取ってくので感心したことがあります(笑)

しかし、バラはよくやられるのでバラ愛好家にとっては笑えない虫です。私はアブラムシ、イモムシ、毛虫類はわりと殺虫剤で駆除してしまいますが、蜂はわりと好きなのであきらめるしかないです。

ネズミモチ? 剪定

「これ、よくあるウバメガシの仕立てものだよな?」なんて気楽にお客様に「ああこれ、ウバメガシですよ、備長炭になる奴です~」なんて答えたのですが、いざ剪定しようと近くでよく見るとなんか違う・・・ まず葉っぱにギザギザがない。さらに葉の付き方が対生なので、この時点で確実にウバメガシではないと判明(ウバメガシは互生)

さらにネズミの糞みたいな特徴的な黒い実がちらほらと残ってました。ってことはネズミモチか?「しかしネズミモチにしては葉っぱが小さくないかな?」なんて思いながら家に帰って調べましたが、葉の形が微妙に違うのですが、ネズミモチ以外に候補がなかったので多分ネズミモチだと思うのですが・・・

トウネズミモチはもっと葉っぱが大きいので多分違いますし。人間と同じで樹木も同じ種類でも個性があると言うことですかね? 黒松とかは葉っぱの長さや硬さにかなり幅があるような気がします。ともかく一応プロなのでちゃんと木を見て確実な名前をお伝えしなければいけませんね(反省です)

柿の花

の花と言われてもピンとこないですよね? 私も若い頃は植物に興味がなかったので子供の頃からうちに植わってる柿の木が実が成ることは知ってても花が咲くなんて思ってなかったです。しかし実がなるということは当然、花も咲きますのでご覧のようなすでに柿のミニチュアのような花が咲いてます。

柿は貴重な日本の?果物ですが、そこら中に生えてますのでまったくめずらしくもなく、おばあちゃん家などで「柿持ってけ」と言われてもあまりうれしくない果物になってしまってるのではないでしょうか?(特に若い方は) 秋になれば1個100円ほどで種無しの柿が売ってるのでそっちのが食べやすいし、とてもおいしい果物だと思うのですが庭の柿の木はなんかかわいそうな感じがします。

は身近な植物ですが、花とかどうやって実がなるかとかあまり知られてないような気がします。柿は雌雄同株雌雄異花で雄花と雌花が1本の木になるようですが、よくスーパーで売ってる富有柿、次郎柿(四角い奴です)は雌花しか咲かないようですがなぜか雌花だけで実がなるそうです(単為結果というらしいです)

渋柿もあるし、調べるとなんか複雑でわけわからなくなります(笑)

写真が暗くて分かりづらいですが、どえらい数の花です。柿は隔年結果習性が強いのはご存知の方も多いと思いますが、うちの今年は表年(実がなる年)なのでこんな感じです。うちのはあまりにも極端すぎるんですよね。成らない年は1個も成らないとかです・・・

摘蕾や摘果で隔年結果を防ぐとかたまに書いてありますが、あまり効かなかったので放置したいとこですが、このままだと秋に食べきれないほど実がなって困るので面倒ですが摘蕾しようかと思います・・・

バラ

うちのバラはあまり綺麗ではありませんが適当に花瓶に挿してみるとそれなりに見えるので楽しいです^^ 街を歩いてるとやはりバラは人気なのでそこかしこに綺麗に咲かせてらっしゃるお宅を拝見出来ます。今はいろんな種類があるので「あれってバラなの?」っていう感じの咲き乱れてるバラとかもあってびっくりします」

上から、西尾小町、パスカリ、クイーンエリザベス? 名前不明、です。

バラを育ててらっしゃる方にはおなじみの光景ですが、花粉をむさぼるコガネムシ夫婦?です

コガネムシはバラ愛好家の天敵ですが、さすがにこの状況で殺生は出来ません。「たくさんお食べ」という感じです・・・

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2年以上?放置の黒松の剪定

今はみどり摘みのシーズンですがご覧の状態なので、もちろんザックザック剪定させて頂きました^^ 施主様によりますと多分、2年以上剪定してないとのことです。これだけボサボサだと逆に粗く切れますので、毎年の細かい手入れより早く終わると思います。もちろん、松は一度形が崩れると格好良く戻すには時間がかかりますが・・・

こんな感じになりました^^ どうでしょうか? 門かぶりの松ですが、お好みで右に張り出した枝を落とせば、普通の直幹樹形にも変えれますね? やはり予想通り松は5時間ほどで終了しました^^。このサイズですと通常の秋剪定なら1日はまずかかります。

マキが1時間、掃除30分、計6.5時間で作業終了しました。

反対側からの図、これだけ変わるとなんか楽しくなってきます^^

下から見た図。剪定して思ったのは松はやはり太陽大好きな典型的な陽樹ですね。ボサボサになると陽があたらない内の方の枝が軒並み枯れてました。なので松は毎年剪定した方が良いので金食い虫と言われるわけです。最近は松は人気がない?ようですが手間もお金もかかってもそれだけの価値がある樹木だと私は思います(私が松が大好きってのもありますが)

ちなみに松の枯葉だけでフゴにギュンギュン積め満タンになりました(笑)。なんか捨てるのもったいないような気が・・・ 今はダメですが昔なら庭で焼き芋焼く時、良く燃えそうでよさげですよね?

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