ヤブガラシの根

ツツジの生垣があるのですがそこに絡み付いてるヤブガラシです。たまには根も抜いてみようと思って抜いたらこんな感じでした。

ゴボウのような根が横を走っておりました。これも途中でぶちっと切れてますから根絶が難しいわけです・・・ グリホサート(ラウンドアップ)を濃くかければ根まで枯れると思うのですがツツジにかかってしまうので手で抜くしかありません。

こいつはツツジの生垣が好きなのか公園や街路樹のツツジにもよく絡まってますね。ツツジは日陰も耐えるのでよほどじゃないと枯れはしませんが陽樹を覆い尽くすと葉っぱが枯れこんできます。まさにヤブも枯らすおそろしい奴です・・・

レースラベンダー

毎年、パンジーと同じ秋冬園芸用でお馴染みのこいつですが丈夫ですね。二年前ぐらいに買ったと思うのですが、春に一度地際でバッサリ切ってほったらかしにしといたら芽吹いてきたんです。で、あちこちにこぼれ種でこいつが生えてきたりしたのでこいつは地植えでもいけると思って植えてみたのですがやはり丈夫でした。

四季咲き性らしくいつも花が咲いてますがちっちゃくて見栄えはあまりしません。年末ぐらいですかね?花が綺麗に咲くのは?花も香りがしませんが葉っぱはハーブっぽい良くも悪くもない匂いがしますね。

多肉(ハオルシア他)

夏にカラカラに干からびてた多肉たちがプリプリになってきました。去年植え替えしてないので徒長して気根がすごいですね。もう今は多肉ブームは去った感じですかね?私も昔、嵌ったことあるのですがとにかく枯れないわ簡単に増えるわで「これはキリがない、どっかで見切りを付けないとえらい事になる」と思って少し残してやめました。

一時は万象?って言うんですかね?あれのめずらしい種類がどえらい値がついたりして盗難が相次いだりしたそうですね?なんでもそうですがブームというのは恐ろしいですね(笑)

しかし多肉はほぼほったらかしでも枯れないしたまに見ると「あらなんか成長してて綺麗」って感じでいそがしい現代人にはよいんでしょうね^^ ちっちゃくて宝石っぽいので女性に人気なのも頷けます。けど昔、多肉のブログをよく見てたのですけどみなさん増えすぎて困ってらっしゃる方が多かったような気がします。

やはり女性のがやさしいのかなかなか捨てれないようですね。その点は男の方が鬼になれるような気がします(笑)

リコリス・スクアミゲラ?スプレンゲリー?

二年前ぐらいにスプレンゲリーを植えてもう枯れたと思って諦めたとこに一輪だけ咲いてきてびっくりしました。ここは日当たりが悪いのでダメだったと思うんですがこいつもご覧のように色が抜けて花も小さいですが根性で咲いてくれました^^

花後にもっとよい場所に植え替えしようと思ってます。ところでナツズイセン(スクアミゲラ)とスプレンゲリーの違いがわかりません(??)父はナツズイセンと言ってますがもしかしたら家に昔から植わってるのはスプレンゲリーなのかもしれません。ネットで調べるとスプレンゲリーのが青味が強いようなのですよね?

しかしうちの既存の奴らも多少は青味がかってるし、もしかしたらほんとのナツヅイセンはほぼピンクだけ花色なのかもしれません。

ちなみにこいつが父がナツズイセン(スクアミゲラ)と呼んでる子たちです。僕には同じ種類に見えるのですがどうですかね? 開花時期が1ヵ月以上遅れて咲いたので違う種類かもしれないし謎ですね? 綺麗だからどっちでもいいですかね?(笑)

猛暑に耐えた植物たち

まだ残暑厳しいですが、今年の猛暑に耐えた奴らを紹介したいと思います。こいつは西日ガンガンの花壇に植わってるマーガレットです。枯れたかな?って思ってたのですが最近新芽が出てきました^^ ちょっと大きくなったので切戻ししたいとこですが、さすがに今はやめときます。

お次は毎年夏にヘロヘロになる西洋シャクナゲです。最近まで例年よりとても元気で、地植えして3年ぐらい経つからしっかり根付いたのかな?なんて思ってたのですが、ふと今日みたら葉っぱがコゲコゲになってました。

原因はよくわかりませんが地表を覆ってたイチゴの葉っぱがいつのまにか枯れて地表がむき出しになってましたので、これが原因かもしれません。それか日の角度が変わってきて強い光線が当たったからかもしれません。

表面はカラカラですがとりあえず葉っぱは萎れてないし今日は夜から雨が降るので水遣りはしませんでした。さっきのマーガレットは枯れてもいいですがこいつは枯れてほしくないです。今年はつぼみが5個ぐらい付いてました。楽しみです^^

最後は過去の記事でも紹介した水遣りを忘れてて瀕死になった千両です。場所がよかったのか新芽も出てきてとりあえず大丈夫っぽいですね^^ 来年は樹勢が乗ってくれるとうれしいのですが・・・

ちなみに隣に植わってる万両は元気するぎるほど元気ですね。実もどえらい量です。万両はあまり剪定するような樹ではないですが、よくある葉のない幹がヒョロヒョロっと1mぐらい伸びて頭だけあるような樹形は好きではないので背が高くならないように初春におもいきって半分ぐらいに切ってしまおうかと思ってます。