桃の樹液(樹脂)

実桃の白鳳という品種なのですが幼木のころから雨の降った翌日の朝は大概ゼリーのような樹脂があちらこちらから吹いてたので「桃ってこういうものなんだ」といわゆる生理的現象なのかと思ってたのですが、こないだの雨の後、「いくらなんでもゼリー出しすぎ!」ってぐらいの量が根元にたまっておりました。

検索すると大概は「テッポウムシ系のイモムシが幹の中に入ってかじってるから針金とか薬剤で駆除する」と書いてありますね。おがくずもないし樹勢もよいのでスルーしてましたがちょっと気になるので調べてみました。

日にちが経ってるんので固まってますね。瘡蓋(かさぶた)みたいな役目をしてるのでしょうか?

下に溜まってたのはまだぷるぷるしてます。おいしそうですよね?ちなみに匂いはしませんしアリもたかってませんでしたので甘くはなさそうです・・・

「桃の樹脂」で検索してみましたら桃膠という食べ物があるみたいです。なんでも中国ではわりと昔からある健康食材のようです。ということはやはり桃から樹液が出るのは虫だけではなく生理的?というか樹皮に穴があくと出る?よくある現象のようです。

ちなみに私は捨ててしまいましたが、一口味見しとけばよかったかな~?なんて思ったり思わなかったり・・・

ゼリーをどけてみましたら、幹が凹んで虫が食ったような穴ぽこがありました。

けど虫は探せませんでした。居るのか居ないのかもわかりませんがここまで樹液が流れてると虫も一緒に流されてるような気がする・・・

今、こんな感じでとても元気です。新芽も吹いてきてます。とりあえず大丈夫っぽいですが、一応要観察していきます^^

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