猛暑に耐えた植物たち

まだ残暑厳しいですが、今年の猛暑に耐えた奴らを紹介したいと思います。こいつは西日ガンガンの花壇に植わってるマーガレットです。枯れたかな?って思ってたのですが最近新芽が出てきました^^ ちょっと大きくなったので切戻ししたいとこですが、さすがに今はやめときます。

お次は毎年夏にヘロヘロになる西洋シャクナゲです。最近まで例年よりとても元気で、地植えして3年ぐらい経つからしっかり根付いたのかな?なんて思ってたのですが、ふと今日みたら葉っぱがコゲコゲになってました。

原因はよくわかりませんが地表を覆ってたイチゴの葉っぱがいつのまにか枯れて地表がむき出しになってましたので、これが原因かもしれません。それか日の角度が変わってきて強い光線が当たったからかもしれません。

表面はカラカラですがとりあえず葉っぱは萎れてないし今日は夜から雨が降るので水遣りはしませんでした。さっきのマーガレットは枯れてもいいですがこいつは枯れてほしくないです。今年はつぼみが5個ぐらい付いてました。楽しみです^^

最後は過去の記事でも紹介した水遣りを忘れてて瀕死になった千両です。場所がよかったのか新芽も出てきてとりあえず大丈夫っぽいですね^^ 来年は樹勢が乗ってくれるとうれしいのですが・・・

ちなみに隣に植わってる万両は元気するぎるほど元気ですね。実もどえらい量です。万両はあまり剪定するような樹ではないですが、よくある葉のない幹がヒョロヒョロっと1mぐらい伸びて頭だけあるような樹形は好きではないので背が高くならないように初春におもいきって半分ぐらいに切ってしまおうかと思ってます。

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