ハナズオウ 満開

古いお宅には結構植わってると思いますが名前を知ってる人はあまり居ないと思います。「ハナズオウ」って言われてもすぐ忘れてしまうような名前ですよね?実際、私の父は「ありゃ、なんて名前だん?」と毎年私に聞いてきます(笑)

父が言うには父の父、つまり私のおじいさんが植えてくれたと言ってたので何十年の古木だと思います。幹がうねうねして古木感ありますよね?こいつは株立ち性なのでひこばえがビョンビョン生えてきますがそろそろ幹の更新をしようかと思ってます。 なぜかというと最近毎年枝枯れが部分的に起こるからです(そのわりに花数はやたら多いので枯れる前の前兆っぽい?)もちろん一気に全部の幹を更新するわけではなく1、2本づつぐらいと考えてます。

ちなみに今は7幹立ちぐらいです。教科書には「ひこばえは養分が取られるので見つけ次第取り除く」と大概書いてありますが、木自体が古い幹と更新したがってる場合もあるので(とくに株立ち状体質の樹木は)一概にそうとは言えないと思います。

ただ、接ぎ木苗の台木から生えてくるひこばえは普通は必要ありませんので取り除いたほうがよいでしょう。

こいつも藤と同じマメ科なのでよく似た感じの花ですね。ちなみにこいつは背も2メートルぐらいで止まってて虫も病気も付かず、最近はまったく剪定もしてないですが樹形が乱れず管理が楽でいいです。

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