万年青(オモト)

古典園芸植物だそうです。江戸時代に流行ってめずらしいものにはどえらい値がついたりしてたそうです。とても種類が多く、マニアもいるそうです。

葉っぱが汚いですね、夏の直射日光は苦手みたいです。

ユリオプスデージー

秋からパンジーと共にホムセンでよく売られてますよね。

花壇でも寄せ植えでも寒い時期の園芸を彩る定番になっています。こいつは原産地の南アフリカでは常緑低木なんですって。つまり草花ではなく樹木。日本でもあちらこちらで木質化したこの子をよく見かけますね。私も買ったときはかわいらしい草花だったのですが地植えして5年は経ってると思うのですが、まあ性質強健で樹勢もすごいですね。茂ったらバッサバサと切りますがすぐ元に戻ります

オキザリス

なんか雑草やら宿根草やらでごちゃごちゃしてますが毎年とんでもない繁殖力と生命力のオキザリスが綺麗に咲いてくれます。こいつはカタバミ科なんですね。どうりで強いわけだ。ここはさながら宿根草たちの戦場地帯と言いたいとこですが、みなうまいこと咲く時期をずらして共存共栄してます。初春のハナニラから始まってアヤメ、アマリリス、夏は強力雑草ツユクサが覆い茂り枯れたころにオキザリスが咲きます。冬にスイセンで一年の終わりです。ここにまた丈夫なヒマラヤユキノシタが加わり戦国時代になるのでしょうか?それを無言で見つめてるのは、ずっと目立たずそこに居るタマリュウです。