ぼっさぼさのサザンカですがまともに鋏を入れたのは2年ぶりだと思います。記憶が曖昧なのですが去年はたしかすごく雑に刈込みだけやったような記憶があります。
玉ちらし作りだったのですがもはや玉がどれかわかりません(笑)というか玉の配置が今一だったので自然樹形のが良いかもしれません。ということで剪定後はもう以前の面影はなく自然樹形になっております。
こいつは暴れん坊なのでもうちょい樹勢が落ち着いてくれると楽なのですが。まあ元気がいいのは良いことなのですが・・・
芝生の難防除雑草を駆除
うちで一番の困り者の雑草(スズメノカタビラ)です。どこにでもいる雑草ですが芝生に居座われるとやっかいです(とにかくすぐに花が咲き種が出来るので抜いても抜いても根絶不可能)。芝生以外のとこなら除草剤まいて終わりですが芝生の中ではそうもいきません。
過去にためした例を記していきます
芝生用除草剤をまく(量が多いと芝生まで枯れる&コスパが悪い)
ガスバーナーで燃やす(黒コゲが目立つ、芝生まで枯れる)
除草剤を霧吹きで雑草にピンポイントにかける(芝生までかれる)
ちなみに上の写真は駆除した後ではなく綺麗な箇所との比較のために載せたものです。スズメノカタビラは冬型雑草なので夏の芝生管理のが楽なくらいです。(芝刈りしてしまえば目立たないので) 今はご覧のようにとても目立ち、ほっておくと芝生を飲み込んでしまう勢いで覆ってしまいます(それでも芝生も丈夫なので枯れませんが・・・)
あと、残る手段としては芝焼きというのがあるのですが住宅街では現実的に無理です。最終手段はもう芝の貼り替え(笑)芝の束はカーマで安く売ってますので狭い範囲ならこれが一番かもしれません。
ということで私は今回、何をするかというとグリホサート系除草剤(ラウンドアップのジェネリック品です)を濃い目(30倍)に薄めて筆で一つ一つ塗ってくという地道な作業をしてみたいと思います。
こんな感じです(笑)すぐ終わると思ったのですが、結構生えてたので1坪ぐらいの広さで30分ぐらいかかってしまいました~。 しかし抜くよりは、はるかに楽です。これでも芝生も多少枯れると思いますが、ようは春に芝生が生える時のまだら模様が減れば成功ですので、またその後の写真をアップしたいと思います。
伊予柑、レモンの収穫&剪定
みかん科はトゲがある種類が多いですね。レモンはもうほぼ凶器と言えるほどの大きくするどいトゲだらけでした。こっちは実があまりに成ってなかったので助かりましたが・・・ いよかんは逆にトゲはほとんどないですが実がどえらい成ってて難儀でした~。
しかし樹勢がすごいですね、あらゆるところから枝が出まくってました。強い立ち枝を抜いて一回り小さくしました。ほんとはもっと透いたほうがいいかもしれませんがみかん科は寒さに弱い傾向なのでこの辺にしときました
柑橘も柿と同様、実の成った枝には翌年は実がならないので実を枝ごと抜くと効率がよいです。それでも隔年結果習性が強いので思うようにはいかないと思いますが・・・
レモンはちょっとだけですがイヨカンは売るほどありますね^^ しかし個人では売りようがないのでつらいとこです・・・
ちなみに右下のちっちゃい実は金柑です。こいつはいいですね 嵩張らないし皮ごと食べれるしなによりおいしいです。私、はじめて食べたのですが、すっぱさと甘さと苦さが妙にくせになります^^ たくさん貰ってきたので砂糖漬けでも作ろうと思います。
モッコクの剪定
2019年12月 剪定前 剪定後
↑ これは昨年の画像ですが、刈込み仕立てのモッコクを透かし剪定した後です。そして ↓下が透かし剪定から1年経った今年(2020年12月)の剪定前です。
北側なので日当たりが悪いってのもあると思いますが徒長枝がちょろっと出てるくらいで暴れてないですね。モッコクは成長がゆるやかってのもあると思いますが・・・ ↓ 2020年12月剪定後
西日で逆光になりちょっと見づらいですが・・・ いかがでしょうか?去年よりちょっと良くなった気がします。植わってる場所が北西なのでほとんどの樹木は嫌う場所ですが虫食いもなく去年より元気な感じがしました。毎年手入れして庭木の王者の風格を漂わせたいです^^
イヌツゲ超強剪定(丸坊主)から二ヵ月後
前回記事ツゲ(イヌツゲ)の超強剪定から二ヶ月たちました。↑は丸坊主時の画像です。
それから一ヵ月後はこちら↓
↓ 二ヶ月経ち現在の姿です
12月になりましたのでさすがにもう成長は止まったと思いますが、10/1頃に丸坊主にしてから晩秋までの2ヶ月でこんな感じになりました^^ 今年の秋は雨がかなり少なかったと思うので雨の量によってはもっと茂ったかもしれませんね? しかし、これくらい茂れば異常な寒波でなければ冬を越してくれそうです。
植木屋としては樹種別、樹齢、大きさや樹勢、環境、季節等によって剪定後の経過や芽吹き方を知ることは重要なので勉強になりました^^ しかし自分の樹なのでこういうこと出来ますがお客様の樹では「枯れてもいいから」って言われない限り出来ませんね・・・


















