強風の中、メラレウカの剪定

先日の木枯らし一番の日によりによってやりにくそうなメラレウカを剪定してきました^^

ツバキや松などの常緑樹なら強風でもさほど枝が揺れないのであまり影響ありませんが、こいつはまるで柳のようにサワサワと風に揺れるのでとんでもなく剪定しにくかったです(笑)

地面に落ちた剪定枝が突風で道路にぶっ飛んで行ったり結構な強風でしたがなんとかまとめました。before afterを見るとあまり変ってないように見えますが上の写真をよく見ると北西の風のせいで枝が伏せって丸く見える感じになっておりますが結構ワサワサしてました。

しかし、去年に比べるとさほど暴れてなかったのでやはり毎年手を入れたほうが良いですね^^

ちなみにこのメラレウカ、デンパークで買ったちっちゃい苗がたった3年ほどでこげん大きくなったそうです。おそろしい成長スピードです。手っ取り早く目隠しやシンボルツリーにしたい場合は良いかもしれません。しかしマメに剪定しないとすぐボサボサになったり種類によってはあっというまに数メートルの高木になってしまう可能性もあるので注意が必要かもしれません。

しかし葉っぱが柑橘系の香りがしたり常緑樹のわりに落葉樹のような涼しげな感じが良いし。フトモモ科なので種類によっては南国チックなブラシノキに似た綿毛のようなモワモワした花が咲くようです。

私は結構気に入りました、もし別荘とかあれば植えてみたい樹木です(夢のまた夢ですが・・・)

門かぶりの松 剪定

ようやく秋めいてきましたがまだ暑いですね。私は夜でも扇風機かけてます・・・ 本日は門かぶりの黒松です。直幹や曲幹仕立ての松は下に行くほど剪定が楽になっていきますが門かぶりはこのような樹形ですのでほぼすべての枝が日当たりがよくほとんどが普通の松の頭ぐらい茂ってるので結構大変ですね。これ一本だけならじっくりやれるのですがあとに樹高2mほどの五葉松が控えてるので時間との戦いで急ぎました。

本日は9時開始でこいつは5時間かかったので午後5時まで残り2時間で五葉松の剪定(絶対無理)ということで時短剪定で飛び枝と古葉落としで終了となりました。

お客様も五葉松は時間がかかることは解ってらっしゃるので、「それで十分だよ」と納得されておりました。実際、ちゃんと剪定となると1日はかかりますから・・・

剪定ビフォー・アフター ケヤキ他

秋の剪定シーズンとなりました。と言ってもまだ暑いですね?なんとか「庭仕事でもするかな~」と思える気温ではありますが、ちょっと作業するだけでもまだ汗ダクダクになりますね?

左から多分ホソバタブ(アオガシ)? キンモクセイ、ケヤキです。両サイドは本来大きくなる樹種で1年でボウボウになりますが、なんとか大きさを維持しておりますね?上の方はコブ剪定となっておりますが多きさを維持するためにはやむ負えない気がします。

真ん中のキンモクセイだけやたらちっちゃくて仲良し三人親子のように見えませんか?どっちが父でどっちが母かは見る人によって変るかんじですかね?私はどっちかいうと右のケヤキが母親っぽく見えます・・・

オオムラサキツツジの生垣の幅を詰める

街路樹とか公園とかそこら中に植わってるオオムラサキツツジの生垣なのですが幅が2m弱もあるので半分に詰めたいと思います。柿の木が中に埋もれてしまって剪定も収穫もかなりしづらい状況でもあったので・・・

途中経過です。父が言うには「二列で植えたよ」と言ってたのでその通り半分だけ伐採すればいいので楽でした。

長さ3、4メートルぐらいの生垣に片側3株植わってましたが南の一株だけ日当たりがいいのかやたらでかくて直径60cmぐらいの大株でした。東の方へ太枝を伸ばしており、これを切ると残った生垣に穴ぽこが開いてしまいますが致し方ありません切らないと抜根も出来ませんので・・・

終了しました^^チェーンソーでやればあっという間ですがツツジのようなしなりのある細い枝はチェーンソーでは切れません。根元から切ってしまえばいいのですがバラしてこの場所に土として還したいので時間はかかりますが剪定鋏でチョキチョキと細かくしながらゆっくり作業しました。

自分家なので急ぐ必要もないので・・・ しかし南の大株は抜根が大変だろうな~・・・

ビフォーアフターです。南の方がかなりスカスカになってしまいましたがオオムラサキツツジは樹勢が強いのですぐ穴ぽこは埋まると思います。

外から見た感じではあまり変わりませんね 良かったです。

畳二畳(1坪)ぐらいのスペースが出来ました^^ これはかなりうれしいです。柿も収穫しやすくなったので父も喜んでおりました。あとはツツジの抜根をしてその穴ぽこを生ゴミ堆肥作りの場所にでもしようかと思ってます。

なんでもゴミステーションへの家庭から出る燃えるゴミの3割が生ゴミなんだそうです。生ゴミは水分が多いのでゴミ焼却時に無駄なエネルギーがかかるようで自治体はゴミ削減のキーポイントは生ゴミだと訴えております。

しかし現代はお庭のないお家が多いのでなかなかむずかしいですね。生ゴミコンポストとかいろんな種類がありますがやはり土の微生物に分解してもらうのが一番手っ取り早く、土をかぶせてしまえば匂いもまったくないしハエとかも寄ってきません。ミミズや園芸では害虫と嫌われてるコガネムシの幼虫も堆肥化にかなり役立っています。

以前生ゴミ堆肥化はやってたのですが、私が庭に樹木を植えまくったせいで場所がなくなってしまったのですが、今回場所が開きましたので楽しみです。暖かい時期はおもしろいように生ゴミが分解してふかふかの土が出来ていくので楽しいです^^

柿の木の剪定

結構大きい柿の木ですが南に鎮座しておりますので暗い感じになっておりました。落葉樹の剪定は冬がセオリーですが、ここまで茂っていると致し方ありません。ちなみに今年は表年(実の成る年)なので結構実が付いておりました^^ もったいないですがしょうがないです・・・