ナツズイセン(夏水仙) 芽吹き

チューリップもボチボチ新芽が出てきましたが、この夏に咲くナツズイセンも早くも新芽が出てきております。水仙と名が付いてますがヒガンバナの仲間(リコリス)です。ですので梅雨前ぐらいに葉っぱは一度すべて枯れてしまいます。で、夏になんもないところからいきなり花茎を伸ばしますのでびっくりします(笑)

こいつの新芽は水仙より幅が広くて何枚も重なってて、なんか独特で好きです^^

違う場所の奴らはずっと植えっぱなしなんですが葉っぱの成長が良いですね。ですがこの場所は去年一輪も咲きませんでした・・・やはり球根が混みあうと咲きにくいようなので今年は掘りあげてバラしたいと思います。

昔、地面を掘ってたら球根がゴロゴロ出てきて、どうせ「水仙だろう?」と思って20球ぐらい潰して捨ててしまったことがあるのですが、あとから夏水仙だと判明してものすごくもったいないことをしてしまったことがあります。なのでこいつらは大切に扱いたいと思います^^

早くも動き始めた植物たち

梅が咲き始めましたがそれ以外の植物も早くも動きだしてます。やはり雨が降った後は成長力が違いますね^^ ふと見たらアジサイの新芽がもう出てました。アジサイって意外と芽吹きが早いんですね?こいつはガクアジサイのダンスパーティーというのですが去年花後に地際までバッサリ切ったのですが結構伸びました。教科書通りなら咲きませんが今年はどうなるか?

アネモネの花芽も立ってきました^^ こいつは二年目ですが、青色のようですね。もう1個赤があったのですが枯れてしまいました。となりにラナンキュラスも植わってるのですがそっちはまだ蕾が出てきません。ラナンキュラスの方が動きが遅くて花数も少ない気がします・・・

5年くらい育ててるカーネーションです。蕾をいっぱい付けて越冬してたのですが何個か枯れずに膨らみ始めました。以前は冬に蕾はほとんどスカスカになって枯れてしまってたと思うのですが、なんか年々耐寒性が強くなってる気がします。

2月も後半になると園芸好きにとってはもう春ですね^^ 私は今の時期が一番すきです。咲いた後より「もうすぐ咲くな~」っていう今の時期のワクワク感のが楽しいことありませんか?

寒さ(霜)で傷んだ植物たち

最近は暖冬で園芸店で一年草と売られてるものでもわりと容易に冬を越す植物が多いですが本年1月は霜が降り、メダカ水槽に分厚い氷が張ったりと寒さ厳しい冬らしい冬となってるのではないでしょうか?

去年は軒下に置いていたソテツですが今年は北風の当たる厳しい場所に替えたのですが、このように葉っぱ(古葉)が焼けてしまってます。しかし新葉は元気ですね・・・ ソテツは評判どおり寒さには弱いようです。寒さ厳しい地方では、こも巻きして防寒対策するのが冬の風物詩となってるようです。

しかし、横から見ると元気そのものなのでこの場所で引き続きがんばってもらいます(笑) このソテツちゃん、一年で結構太りました。あまり大きくしたくないのですが生育旺盛のようです・・・

春に買ったマーガレットですが、グングン大きくなり、昨年末ぐらいに蕾がたくさん付き出して「秋じゃなくて真冬に咲くの~?」なんて思ってたのですが、1月の寒波で一気にしおしおになって蕾も咲かずに枯れていきました~。

やはり草花にとって霜は大敵のようですね、低い温度まで耐えられる種類でも霜には耐えられないものが多いようです。ここでやさしい方なら室内とか軒下とかに移動してあげると思いますが、私はどっちかいうと自分にやさしく植物に厳しい(スパルタ)のでこのまま放置してます。「これで枯れるならしょうがないね」というスタイルです。 ただし、大事な植物はそれなりに大切に扱いますが・・・

というのもあまりに過保護にして一年草たちが生き残っても鉢数がどんどん増えていってしまいますので新しい植物を買いたくてもガマンするということに陥ります。手間もかかりますし・・・ですのでわりとドライな園芸生活をこころがけています。あとはスパルタで育ててると、この植物はどこまで耐えられるか、どこまでが限界かが解るので勉強にもなりますし。

人間と同じで多少厳しいほうがたくましく育つのもおもしろいです(笑)

最後はオステオスペルマムたちです。去年は難なく冬越しした奴らですが、今年は何株かはヘロヘロでこのままだと冬を越せそうもありません。今年で3年目?ぐらいだと思いますが、枯れても致し方なしとします。やはり基本一年草で売られてるものを何年も育ててると年々花付きが悪くなったり弱くなっていったりする傾向が多いようです。

枯れるのは悲しいですが、同時に新しい品種を買える喜びもあります^^

玉竜の青い実

玉竜の実は草の奥に隠れてるのでまったく目立ちませんので実がなることを知らない方も多いのではないでしょうか?綺麗な紺色の実はめずらしいので宝石みたいな感じがしますね?とても綺麗だと思います。

こちらは万年青(オモト)です。こいつは夏の直射日光で葉っぱがこげてしまいます。耐陰性なので室内観葉扱いのが良いかもしれません。最近部屋の模様替えをして棚を作りましたので春に一株掘り起こして部屋に飾ろうかと思います。

アリッサムを電子顕微鏡で拡大

タイトルのままなんですが、粉みたいなカイガラムシやハダニに毎年悩まされてるので「顕微鏡で観察してみたいな~」となんとなく思ってネットで探したら、顕微鏡って安いのですね^^ 3000円ほどで買えるものがゴロゴロありました(びっくり)

もちろん子供用みたいなおもちゃレベルですがそれでもコスパは良いと思います。手ブレしてうまく撮れなかったのですがそれでもマシなものをアップしました。「まあ大体そんな感じよね」と予想される画像ですが楽しいですね^^

すぐ飽きるかもしれませんが、研究者気分で撮影できてなんかよいです(笑)