日本現代工芸美術展(東海会展)

名古屋市の古川美術館様で現在開催されているようです。父の切り絵も展示していただいているようです。入場料大人1,000円かかりますが分館の為三郎記念館は数寄屋造りの趣ある建物と日本庭園もございますのでお庭のお好きな方も楽しめると思います。

ちなみに工芸美術というのは美術のジャンルでいうと工作物主体で絵画などはないようです。父の切り絵もジャンルでいうと絵ではなく工芸美術というらしいです。日展のように油絵などの絵画は展示してないようですのでご了承くださいませ。

月曜は休館日ですのでお気をつけください。ちなみに日にち別に作家様たちが当番でいらっしゃるようです。お好きな作家様がいらっしゃいましたらご参考くださいませ。

ちなみに父(中村金治)のファンの方は居ないと思いますが7/17(日)が当番のようです。

お近くの方、ご興味のあるお方はぜひご来場してみてくださいませ m(_ _)m

詳しくは古川美術館HP→ 名古屋・古川美術館へようこそ (furukawa-museum.or.jp)をご覧くださいませ。

アシナガバチに刺されました

以前、顔を刺されて唇がいかりや長介みたいになったことがあるのですが、顔よりは手を刺されたほうがマシだと思うのですが過去最大に腫れております。お相撲さんの手みたいでかわいい感じもしますが(笑)

刺されたらすぐ水で洗い流すのが良いみたいです。今回は水道が近くになかったのでこんなに腫れてしまったのかもしれません。熱をもってすんごい痒いです。

この日は午前中にイラガに刺されて午後はハチと当たり日となりました(笑)7月8月の夏時期はハチが活発になり危険なようです。アシナガバチはツツジとかサツキの中によく巣を作ってる気がします。これらの樹木は枝葉が密集して気付きにくいのでお気をつけくださいませ。

アシナガバチは園芸的には益虫で結構好きなので駆除はしませんでした(お客様に言われれば駆除しますが・・・)アシナガバチって越冬した女王蜂が春からたった一人で巣を作るそうです。で、卵産んで子育てしてその年には新女王以外はみんな死んでしまいます。なんかすごいですね。

遅咲き品種のユリが咲き始めました。微妙に種類が違うようです。

剪定 ビフォー・アフター

蔓植物が繁殖して荒れてました。すっきりさっぱりしてお客様に喜んで頂けました^^

寸胴切りされてましたカシが爆発してました。カシは特に樹勢が強いので強く切ると倍返しどこから10倍返しぐらいにボッサボサに生えてきます。で、ボサボサだからと言ってまたほとんどの枝をバッサバサと切ると同じことの繰り返しとなります。養分の流れをうまく枝に流してやるような剪定をしたほうが落ち着くと思います。

桃 収穫

一週間前ぐらいにすべて収穫してしまいましたが、やはり梅雨と重なり傷んだり甘みが足りなかったりでなかなかむずかしいです。今年は梅雨明けが異常に早く、現在晴天が続いてるので今収穫出来てたら多分最高に甘い桃だったと思うので惜しかったですね・・・

しかし、年々大きくなっていき今年はようやく人様にあげれるぐらいの出来でした。虫に花を食べられて自動間引きみたいな形になったのも実が大きくなった原因だと思われます。

この日川白鳳という品種は樹勢が強いようです。うちには桃と近縁のアーモンドの樹もあるのですが鉢植えなのも影響してると思うのですが樹勢が弱いですね。花は咲きまして実もちょっと付きましたが結局すべて落ちてしまい収穫0でした。桃も数多くの品種がありますが成長具合にかなり差があるようです。

ゴミ(家庭ごみ)のお話

今月の広報西尾に載ってましたが、西尾市は一人1日当たりの家庭ごみの量が県内一多いそうです。西尾市クリーンセンターの日々の処理能力も限界近くまで迫ってきており、このままだと将来ゴミが出せなくなるかも?と市民へ向けてゴミの減量をお願いしておりました。

私は仕事柄、剪定枝をクリーンセンターさんに持ち込んでおり日々お世話になっておりますので、結構西尾市のゴミのことを調べて知ってましたが、日々の忙しい生活に追われた方々はゴミのことまであまり構ってられませんので結構知らないことも多いと思いますので今日はゴミのお話をしたいと思います。

上の写真左はリサイクルでお馴染みの牛乳パックです。これはおもにトイレットペーパーに再生されるようです。右の方は雑紙と言って雑誌、新聞、ダンボール、牛乳パックのリサイクル紙四天王以外のまさに雑多な紙類なのです。多分、結構な方が燃えるゴミで出してしまってると思うのですが、実は今はどこの自治体もリサイクル紙として回収してるようです。

これは季節柄商品の蚊取り線香の外箱ですが裏に大概(紙)マークが付いてますが、これはリサイクル出来ます(してください?)いうマークです。こういう紙箱とか足でふんずけてペラペラにしてこれまた要らない紙袋とかに詰めて溜まったらリサイクルとして出すわけです。

私は買い物ついでに西尾市役所敷地内東にある常設資源ステーションに持っていってますが、土日含めてほぼ毎日午後7時までやってますのでとても便利です^^

以前の西尾市の雑紙は結構分別が複雑だったようです。例えばビニール窓付き封筒はビニールを外すとかレシートやFAX用紙などの感熱紙、シュレッダー紙とかはダメだったようです。

しかし今はほとんどの紙類が雑紙としてリサイクルしてるようです。リサイクル出来ないのは「油などで汚れた紙と紙おむつ」だけのようです。トイレットペーパーの芯でさえリサイクル出来るんです。それら雑紙がまさにトイレットペーパーなどに再生されるんですからエコですね^^

私はあまり気にしませんが個人情報が漏れるおそれのあるもの(ハガキとか)は今まで通り燃えるゴミで出すかシュレッダーにかけてリサイクルとして出すかにしたほうが良いかもですね。

ダイレクトメールとかポスティングされるカタログ広告とか今まで読まずに捨ててたのですが、なんとも「資源の無駄だな~」と思ってましたので、リサイクルってほんといいですね^^

「雑がみ」の範囲が拡大しました(ごみの出し方 )|西尾市公式ウェブサイト (city.nishio.aichi.jp)

お次は紙類以外に家庭ごみで多くの割合の生ゴミなんですが、生ゴミはどうしても水分を多く含むので燃焼効率も悪く市は「よく水分を切る&減量」を訴えております。

ちなみにレタスの水分量ご存知ですか?レタスは95%が水分です。あれをそのまま捨てるとなるともうほとんど水を捨ててる。焼却炉で水を燃やしてると同じようなもんですので如何に無駄なことかお判りになるのではないでしょうか?

生ゴミなんてのは昔は庭に埋めたり、バケツに貯めて肥料にしてたもんですが時代の流れで今は庭どころか土部分のほとんどないお宅様が多いですので、田舎でも生ゴミはゴミ袋に入れて捨てるというのが当たり前の時代となっております。

うちは幸運?にも古い家で庭がありますので、最近生ゴミを庭の片隅の穴ぽこに捨ててるのですが、今時期はあっつうまに分解して楽しいです^^ そのままだとコバエが寄ってきてうっとおしいので土や枝葉、腐葉土などで被せます。そうすれば匂いもなんもしないし分解も早いです。

めくってみるとこんな感じです。右は昨日捨てたばかりなのでさすがにフレッシュです(笑)左の方はかなり分解が進んでいて枝葉と混ざって腐葉土化してますね。ミミズたくさん居て分解を手伝ってくれてます。たまにかき混ぜて空気を含ませてやるとよい堆肥になります。

毎日捨てても山にはなりません。生ゴミなんてしょせんほとんど水分なので・・・

ちなみに剪定枝とかも水分量が多いのでほっぽっとけば嵩が減ってきますが、さすがに仕事で出たものをすべて処理するほどの広さはうちにはないのでクリーンセンターさんに持っていきますが、西尾市は剪定枝は機械でチップ化してマルチング材などにリサイクルしてるようです。

ちなみにお隣安城市は剪定枝を腐葉土化して市民に無料で配布してるようです。これがかなり人気で毎回抽選で当たらないと貰えないほどらしいです。安城市の知り合いの方が「今年は当たった」と喜んで私に少しわけてくれたのですが、ホムセンで売ってる物となんらかわらない良い感じの腐葉土でした。あと、太い丸太とかは薪として配布してるようです。

リサイクルって一見めんどくさいのですが(忙しい方には普通にめんどくさいかもしれません)やってみると意外に楽しくて嵌ってしまいます。