ブルーデージー 続き

昨日のくたびれたブルーデージーを買ったときの写真を探してみましたら2013年10月(6年半前)でした。

アキランサス、アリッサム、パンジーとの寄せ植えですね。今のよぼよぼな姿ではななく新鮮でピチピチしてますね^^

で、約半年後の2014年4月にこげな感じで見事に鉢からはちきれんばかりに咲いてくれました。

結論を言いますとブルーデージーは毎年買い換えたほうが良いと思います(笑)

私は捨てれない性質なのでどんどん鉢が増えて場所も取るし、労力のわりには綺麗に咲いてくれないしでどうしたもんかと思うのですが盆栽好きなのもあって草花を何年も育てるとどんな感じになっていくのかが興味あって捨てれないのかもしれません・・・

ブルーデージー 切り戻し

こいつもうちでは古株です。多分5年以上は居るとおもいます。綺麗に咲いてくれたのは一年目だけで以降は花数も少なく花も小さくて見栄えがしませんが一向に枯れませんので育てています(笑)

このように1年でみすぼらしくなるので毎年この時期に切り戻しするのですが(このままほかっといても花は咲きますが見栄えがしないので)

以前は芽を探して出来るだけ小さくするように剪定してたのですがこれだと小さくするのに限界があるので去年バスバスと芽がなくても切り戻したんですがこいつは丈夫なようでそのあとしっかり胴吹きしてくれました。

こんな感じで一本だけ保険のために葉のある枝を残しました。もう地植えにしてみようか考え中です。

続いてこの子らは去年カーマで買った新顔のオステオスペルマムちゃんたちです。同じようにヒョロヒョロと徒長してますね。切りたいんですけど蕾がようけ付いてるので花が咲いたあと切ろうと思ってます。

こいつも葉のない所で切っても胴吹きするのかわからないので今回は実験してみようと思います。

おまけ画像です。

一番上は芝生の中でかわいく咲いてた花ニラ(イエイフォン)です。

踊りハボタン(というかお化けハボタン)

ブログランキングに参加しましたら、最近訪問者様が増えてるようなのでうれしく思い更新も頻繁にしようと思ってるのですが、庭に出てもどうもおもしろいネタがないので過去画像で申し訳ありません。

暖冬の影響でしょうけど植えっぱなしのハボタンの薹(とう)が早くも立ってるので「そういえば化け物みたいなハボタンの画像があったな~」と思い探してみたのがこれです。

ハボタンはほとんど塔が立ったら捨てられる運命なんですけど私は貧乏性なもんですからそのまま植えっぱなしにすることが多いのですけどこいつは植えて三年ぐらいでこんな感じでド太く木質化しました。

夏にモンシロの幼虫に穴だらけにされたり秋に台風に倒されてもしぶとく生き残ったど根性ハボタンです^^

別角度です。

悪く言えば気持ち悪い(ごめんなさい)、良く言えば未来の高層ビル群みたいな感じ?ですかね?

上の画像は薹が立つ前のハボタンです。

そしてこいつは今どうなってるかというと残念ながらひっこ抜いてしまってもういません

このまま放置してるとこのほぼキャベツみたいな植物がどこまで樹木化するか興味があったのですが、ごらんの通りものすごくでかくて邪魔だったので・・・

ジンチョウゲ ヒマラヤユキノシタ 開花

ちらほらと開いてます。こんなちっちゃい花一つ二つでも鼻を近づけるととても良い香りがします。さすが三大香木です。上品な香りはやみつきになりますね~。私はこいつの香りが一番好きです。もっとデカくなってくれたらうれしいのですが残念ながらジンチョウゲはせいぜい人の胸の高さくらいまでしか大きくなりませんしかし最近の住宅事情からすると大きくならず手間もかからずでオススメの一品だと思います。

こいつもめずらしくないありふれた多年草ですが最近は人気ないのかあまり売ってるのを見かけませんね。古いお宅には結構植わってるのではないでしょうか?地味ですが綺麗だと思います。ほのかに甘い香りもします。とても丈夫で簡単に増えます。こいつが咲くと「春も、もうすぐ」って毎年思わせてくれるのです。