レンギョウ こぶ病

去年もコブだらけで気にはなってたのですがレンギョウはたくさん生えててさほど大事でもない木なので放置してたのですが(なによりコブなんて関係ないとばかりにたくさん咲いてたので・・・)

今年は花数がとても少ないのでやはりコブの影響かと思われます。一般的にコブは薬剤では治らないようなので切り取るしかないようです。

幸いレンギョウは株元からひこばえ(ヤゴともいいます)がビョンビョンと生えてきますのでバッサバサ切っても容易に復活すると思います。

ちなみにこいつは調べたら正式にはシナレンギョウらしいです。とても丈夫で手がかかりませんというか丈夫すぎて剪定してもすぐに伸びてくるのでその面では少しだけ手がかかると言えるのかもしれません(難)

他の元気な株は満開です^^ 

ちなみに普及してるレンギョウは三種類あってレンギョウ、シナレンギョウ、チョウセンレンギョウと呼びわけてるようです。

見分けかたはレンギョウは花びらがややふっくらしていて葉より先に咲きます、シナレンギョウは直立性で花びらが細く葉と同時に咲きます、チョウセンレンギョウはシナレンギョウと同じ特徴で見分け方は枝が枝垂れ気味に伸びるらしいです。

植え替え 花海棠(ハナカイドウ)

10号くらいの鉢植えのハナカイドウです。去年は植え替えしませんでした。2年ぶりの植え替えなのでさぞ根が回ってるのかと思ったら・・・

あっさりスポッと抜けてこの有様でした。今年は芽吹きが悪いので気にはなってたのですが根っこがこんな状態だとは思いませんでした(グラグラしなかったので・・・)

犯人はおなじみのこいつです。バラ栽培においては定番の害虫、コガネムシの幼虫です。

根っこがないのはもちろん土もドロドロでした。

あまりにも根っこがないので浅鉢に変えました。そしてコガネの幼虫にも効く?オルトランDX(デラックス?)を撒きました。復活するとは思いますが今年の花はあきらめですね~。

ということで過去画像ですが、綺麗に咲いた年のハナカイドウちゃんです。とても綺麗な花だと思うのですがあまり地植えでは見かけませんよね?ハナミズキはそこらじゅうで見ますけどね・・・

アオキの実

アオキの実がようやく赤くなって来ました。これは去年の画像なんですが(今年は剪定したので実の数が少ないので・・・)俵型の真っ赤な実は非常に鑑賞価値があります。

ですが、なぜ赤くなるのがこんなに遅いのかがわかりません。普通は大体秋頃に実が赤くなる樹木が多いのにこいつだけは春ももうすぐの花が咲く寸前の今時期に赤くなります、そしてあっという間に鳥に食べられてしまいます。

こんなに綺麗な実なのに鑑賞期間がほんのわずかなのが惜しいです(他の地域は知りませんが・・・)軒下に置いてるからですかね?謎です・・・

※アオキの実が赤くなるのが遅いのは他の樹木と赤くなる時期をずらして鳥に確実に食べてもらうためらしいです。ライバルが居ないから繁殖力が強まるということですね。これは樹木医さんのブログの記事に書いてありました。さすがですね^^

アオキは雌雄異株でオス株とメス株が近くにないと実がなりません。毎年雄花の花粉を振りかけて受粉させてやるのですがなぜか雄花のがかなり早く咲いてくるのも謎です。

しかも今年はもう雄株の花芽が上がって来てます。早すぎです(笑)雌株の方はまったく芽が動いてませんので雌花が咲く頃にはすでに雄花は枯れて受粉できないかもしれません(悲)。

おまけ画像です。

ヒマラヤユキノシタの花がだいぶ上がってきました^^

花・ガーデニングランキング

梅 徒長枝

以前の投稿で、https://nakamura-engei.com/garden-tree/prunus-mume「今年はあえて徒長枝を切らずに残したら花芽が去年より多かった」と投稿したのですが今、満開になりこんな感じです。「なんだ普通やん」って思う方もいらっしゃるでしょうがうちとしては例年より花数が多くてうれしいのです。(松の添えで植わってるとても小さな梅の木ですが・・・)

ちなみに徒長枝は100%花芽が付かないわけじゃなくてこのように花芽が付く枝も多いです。このような枝は切花で使えるのでお得になりました(笑

こっちの徒長枝は花芽がまったく付いてないですね。やはり勢いのある強い枝ほど花芽は付きにくいようです。こいつはお役御免で切りすてます

ちょっと寂しいですが切花にしました。ちゃんと花が開いてくれるといいのですが・・・

ということで梅の徒長枝は切られることが多いのですが「残してみたらこうなった」という結果でした

庭に勝手に生えたシュロ(棕櫚)

1、2年前?くらいから生えてて気になってたんですが、なんかかわいいのでそのまま泳がせてたのですが最近大きくなりだしてどうにも邪魔になったのでかわいそうですけど引っこ抜くことにしました。

ウィキペディアによりますとシュロがこのように勝手に生えるのはめずらしくないそうでこいつを通称ノラ猫ならぬノラシュロ(笑)と呼ぶそうです。

ただ切るだけじゃ芸がないので根ごと掘り起こしてみました。

なんかこう見ると小洒落たオフィスに置いときたい観葉植物っぽくてなんかいいですね。

もうちょい根が張ってると思ったのですが・・・

というよりスコップでテコ効かせて掘ったので根っこがブチブチと切れましたね多分。

ということでなんかオシャレで捨てるのが惜しくなりましたしかわいそうなことしましたけど、ノラシュロちゃん、庭の肥やしとなってください(合掌)