K市 T様邸の剪定

昔ながらの立派な和風のお庭にこれまた立派なドウダンツツジが見事に紅葉しておりました。この時は11月30日でした。ちなみに私はドウダン大好きです。自分の家にも2株植えてますが植えてもう8年ぐらいは経ってるとおもうのですが一向に大きくなりません。どうもうちは居心地が悪いようです。落葉性のツツジは常緑性のよりデリケートだと思います。刈り込み仕立てのドウダンはよく見ますが一般家庭でここまで大きく見事なドウダンはなかなかお目にかかれません。

クロガネモチです BEFORE

after

5mぐらいですかね?12段の脚立でも届かないでしょうね。幸い登れたのでなんとか剪定できました。クロガネモチは大きくなりますね。一般家庭ではこれが限界ぐらいだと思います。これ以上大きくならないように毎年同じとこで切っていたようで枝がサルスベリのようなコブから徒長枝が出まくるという樹形になっておりました。こうなるともう自然樹形にするのはかなり大変というかスペースの関係上このように毎年剪定するしかないようです。

そして本日、黒松の剪定 before

after

こちらの松も登りやすい枝ぶりで助かりました。登れる木なら登って剪定したほうが早いですね。いちいち脚立を動かす必要がないですから。

時間の関係上、かなりスピード重視でやりました。本当はもっと時間かけて丁寧にやりたかったです。

T様、いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。

花柚子(ハナユ、一才ゆず)

スーパーに出回り始めましたね。うちのは残念ながら実の大きい本柚子ではなくてハナユズです。本柚子は1個100円、ハナユズは半額の50円ほどで売ってました。

一般家庭にはあまり大きくならないハナユズのがいいらしいです。こいつもまだ背丈ぐらいの大きさなんですが今年は10個くらいしか実がなりませんでした(悲)
ユズも柿のように隔年結果習性が強いらしく適当に間引いたほうが良いらしいです。去年は40個くらいなりましたから思いっきり反動が来てます。

早く大きくなって毎年100個くらい成ってくれるとおすそ分けも出来るし毎日ユズ風呂という贅沢が出来るのですが・・・ 気長に待ちます(笑)

オステオスペルマム

12月だというのにまだ咲いてくれてます。カーマで198円ぐらいだったと思います。私、基本的に多年草が好きなんですけどこいつも看板通り二年目も咲いてくれました。丈夫だと思います。解りずらいですが上に青の芝桜が植わってるんですけどちょろっと花が咲いてますね。毎年、狂い咲きしますねこいつは。しかも花壇を侵略しつつあります。綺麗だからいいんですけど・・・毎年パンジーを植えてるんですけど、芝桜が侵略してるので植えるスペースがなくなって来てます。いっそオステオとかこういう多年草ばかりの手のかからない花壇にしようか考え中です。

でも春花壇にパンジーとチューリップがないのは寂しいでしょうね。

上の写真は2017年4月の花壇です。今は芝桜がもっと覆いかぶさってます

それから2019年4月

ピンクの芝桜がでかくなってるのがお解かりいただけると思います。今年はパンジー植えてません。

う~んどうしようかこの花壇・・・

万年青(オモト)

古典園芸植物だそうです。江戸時代に流行ってめずらしいものにはどえらい値がついたりしてたそうです。とても種類が多く、マニアもいるそうです。

葉っぱが汚いですね、夏の直射日光は苦手みたいです。

クチナシの実

染料や漢方に使えるみたいです。見た目もかわいいというか、かっこいいので観賞価値がありますね~。クチナシは香りもよし大きくならず手間もかからない良い木ですが唯一の難点は油断してるとオオスカシバと言うでっかい芋虫にあっという間に丸坊主にされてしまうことですね。