万年青(オモト)

古典園芸植物だそうです。江戸時代に流行ってめずらしいものにはどえらい値がついたりしてたそうです。とても種類が多く、マニアもいるそうです。

葉っぱが汚いですね、夏の直射日光は苦手みたいです。

クチナシの実

染料や漢方に使えるみたいです。見た目もかわいいというか、かっこいいので観賞価値がありますね~。クチナシは香りもよし大きくならず手間もかからない良い木ですが唯一の難点は油断してるとオオスカシバと言うでっかい芋虫にあっという間に丸坊主にされてしまうことですね。

モッコクの透かし剪定

before

姉の家の刈り込み仕立てのモッコクです。身内だし早く帰りたかったので「刈り込みでチャッチャと終わらせよう」と思ったのですがせっかくの庭木の王者モッコクが長年の刈り込みで鳥の巣状態のひどい有様。「う~んどうしよう」と悩んだ末透かし剪定やってみました。

写真上の方の切ってあるとこないとこの違いがわかるように途中経過の写真です。

after

時間かかるかと思ったのですが1時間ほどで終わりました。なんせ姉の家なのでバッサバサと出来ます(笑)

透かしの加減は好みによるところですが寒さに若干弱いモッコクは真冬の強剪定はしないほうが良いです。

ちょっとスカスカ感があるのは常緑樹なのに葉っぱが落ちてる生きた小枝がかなりあるからです。(虫にやられたかな?)それが春に芽吹いてくれればちょうど良い感じになってくれるのではないかと思います。ちなみに私はモッコク大好きです。かなり地味で通好みの木だと思います木に興味ない人からしたら、ただの葉っぱの木でしかないのです・・・

こいつは実がなってなかったので雄木のようです。

万両と百両

白実万両と赤実百両(カラタチバナ)です。地植えして2年目、去年は両方とも実を付けませんでしたが今年は付けてくれました(特に白実がたくさん)寒い時期に出回るので買ってそのまま地植えしたのがいけなかったのか百両の方は瀕死の状態でしたがなんとか復活してくれました。が、万両のがあきらかに樹勢が強くて格下の百両が遠慮がちになってます。葉っぱがしおしおになって頂芽がもうダメっぽかったのでダメ元でぶつ切りにしてみたら胴吹きして復活した生命力に期待したいです。

そしてうちの父上様が「センリョウの切花は高いね~」とか言うので(万両、百両は切花向きではないので)さっそくカーマで298円の実なしのちっちゃい苗を買ってきました。寒いのちょっと苦手らしいので春に地植えします。来年楽しみ。