石膏ボード用下地センサー(下地探知機)

なんか最近、通販番組みたいに商品を紹介してばっかなのですが、マイナポイント頂いていろいろ便利グッズを買ったので紹介したくなってしまうのです(笑) 今回のこやつはまったく園芸とは関係ないものですがご了承くださいませm(_ _)m

現代の日本家屋はほとんどが安価な石膏ボードを使用してますが、うちも例にもれずそうです。たまにお客様の昔ながらの木造和風のお家を見ますとやはり「いいな~」と思いますね。

今、あのようなお家を作るとなるとものすごい高額になるでしょうね?話はそれましたが、この石膏ボードの問題点と言えばビス(ねじ)が効かないというのが誰しも思うことではないでしょうか?

こないだ部屋に1×4材で棚を作ったのですが、写真にあるホムセンでよく売ってる石膏ボードアンカー?って言うんですかね?でしっかり固定したつもりでしたが、ご覧のようにある日突然棚が崩落しました(笑)

このアンカーはわりとよく効くのですが、あまり重い重量には耐えられなかったようです。というか石膏ボードごとすこしえぐれて取れましたのでどっちかいうと石膏ボードのがやわで重さに耐えられなかった?ような感じですね?

ということでずっと放置してたのですが、マイナポイントの臨時収入が入りましたので前から気になってた画像の下地センサーを買ったわけです。これが2500円ほどとかなりお求めやすいお値段です^^

使用方法はとても簡単です。ボタン押しながらスライドして下地を探査したら矢印がピーと音と共に光ります。

そのままスライドしてもいいですが、逆方向からやると精度が良いみたいです。鉛筆でしるしつけました幅が10cmもあります。通常の木造家屋の下地の間柱の幅は4cm程度らしいですのでなんか不安を感じますが・・・ 

じつはうちは骨組みが鉄骨造なので構造が違うと思うのですが、こいつは安価な商品ですので下地が木か鉄かは判別出来ません。出来るのもありますが価格が高くなりますので・・・

しるしを付けた真ん中辺りに恐る恐るビスを打ちこんでいくと固いものにあたりました^^

とりあえずこのセンサーちゃんと使えるようです。でもこれ以上入ってかないので「鉄骨なのか?」と思いつつもっと力こめて打ちこんだら入っていきました。

ビスがが効くとこと空回りするとこがあるので若干不安ですが、まあよしとします。

また棚が抜け落ちてもよいようにあんまり物は置かないようにします(笑)

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